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北斗晶はなぜスペイン語が堪能か?長男も海外を目指すわけはこれ?

北斗晶さんといえば若い方にとっては『鬼嫁』キャラのタレントさんのイメージかもしれませんが、私の中では女子プロレスラー!それほど格闘技に詳しくない私でも知っていたほどスター性をもった方です。

たぶん怒ると本気で怖いんだと思いますが、Youtubeでお料理をしている姿や笑顔がとてもチャーミングなので、きっとすごーく愛情深い方なんじゃないかなーと感じます(^^)

(出展:北斗晶Youtubeチャンネル)

そんな北斗晶さん、実はスペイン語が堪能だという情報を知ってびっくり!失礼ながら女子プロレスラーが一生懸命勉強している姿が想像つかず、さらになぜスペイン語?という疑問が浮かんだので理由を調べてみました。

さらに最近、北斗晶さんは結婚されたばかりのご長男が、夢を追うために海外に拠点を移し別居婚になるということで複雑な心境を告白しています。

息子さんが海外を目指す理由も気になりますよね。

こちらもあわせて調べてみたので共有しますね。

メキシコ仕込みのスペイン語

プロレス留学時代のエピソード

実は北斗晶さん、国内での活動と並行してなんとメキシコで覆面レスラー「レイナ・フブキ」のリングネームで活躍していたそうです!自分から志願してではないようで武者修行という位置づけで協会から派遣された、いわばプロレス留学ですね。

(出展:北斗晶Instagram)

北斗さんがメキシコと日本を行き来していたのは1993年から1995年ごろと言われています。怖いもの知らずということなのかもしれませんが、「何とかなるだろう」とたかをくくって辞書も持たずに行ったらどうにもならなかった、と苦労話を雑誌のインタビューでも語っていらっしゃいます。

全く言葉が分からず水も買えない、そんな状況が続いた後、北斗さんがスペイン語習得のためやったことがすごすぎました!

例えば…

  • 楽屋を出る時『ノスベモス』と『アスタマニャーナ』という2パターンの挨拶があることを観察したらメモ
  • 次の会場でまた会う人、次の日まで来ない人がいることが分かる
  • 『ノスベモス』の人=すぐ会う。『アスタマニャーナ』の人=次の日に会うを仮説を立てる
  • 正という字で集計
  • 正が増えて『アスタマニャーナ』=『また明日』という意味だと分かる!

こんなかんじで目でアクションを観察して、そのとき何を言っているかメモし、次にその人が何をするか集計する。大変な観察力と労力ですが、これなら絶対忘れなさそうですね!

この状況をご自身は「ジョン万次郎だった」と表現されています。北斗晶さんが机に向かって本を開いて勉強する姿は想像できませんでしたが、まさに体で覚える語学学習!

私も英語と中国語を話しますが、もし辞書がなかったらたぶん一言もしゃべれない気がします。プロレスで鍛えた勇気と努力と根性のたまものと言えるのではないでしょうか(驚)

実は現地で結婚も?!

さらに日本のホームページなどでは紹介されていませんが、英語版のウィキペディアによると北斗晶さんはメキシコでマスカラ・マジカ2世(Máscara Mágica II)というリングネームで活躍していたアントニオ・メディナ・ゴメズというメキシコ人男性と結婚していたそうです。

1993年に結婚のためメキシコに移住したものの、1994年末には離婚したという情報が北斗晶さんと元夫とされるゴメズさんの英語版ウィキペディアには情報が出ているので、何らかの事実はあったのでしょう。

ただ、北斗晶さんが今それを公にしていないのは、1年あまりの短い結婚生活ということに加え、もしかしたら式だけ挙げて戸籍上は入籍していない状態だったのかもしれません。ということでなぜスペイン語を習得できたかの1番の秘訣は『愛』なのかもしれませんよ。

なぜ長男も海外をめざすのか

そんな北斗さんも1995年で現役を引退し、その年に出会った現在の夫の佐々木健介さんと結婚。1998年には第1子、2003年には第2子と二人の息子さんの母になりました。

現在長男の健之助さんは24歳。22年4月に6歳年上のプロレスラーの門倉凛さんと結婚されました。プロレスラーの母、プロレスラーの妻、なんか悪いことできなさそうですよね(笑)

(出展:門倉凛オフィシャルブログ)

長男の健之助さんは映像の仕事に興味を持ち、18歳でカナダに単身留学したそうです。夢をかなえるためにとはいえ、北斗さんご自身が海外生活の大変さを経験しているからこそ息子を海外に送り出す側になり心配はつきなかったはず。

私自身も大学で親元を離れるという時、最初反対されたのですが、最後はやはり親も本人の意思を尊重してくれたので、北斗晶さんもきっと私の両親と同じ気持ちだったのかなと感じました。

そんな息子さんですが無事留学を終えて日本に戻り、ご結婚されたものの、やはり映画やCM制作に携わるという夢を追いかけたいということで、近いうちにビザが下り次第またカナダに戻る予定だそうです。

奥さんの門倉さんもプロレスラーとしてのキャリアを大切にしたいということで、新婚さんですがお互い夢を追い続けるために3年ほどは別居婚を覚悟しているとのこと。

ご長男はもちろんお母さんがプロレス留学をされていたことも知っているはず。スペイン語習得の苦労話も聞いていらっしゃるかもしれません。でも、夢を叶えるためにはどこにでも飛び込んでみる、そんな生き方を教わらなくても母の背中から感じたのかもしれませんね。

ただ、母親の北斗晶さんは22年11月に誕生日を迎える健之助さんが、結婚して最初の誕生日を一人で迎えるのは忍びないと涙ながらにTV番組で話していました。

いくつになっても可愛い息子が寂しい思いをしていないか心配している、そんな優しいお母さんの一面がきっと北斗晶さんがタレントとして愛されているポイントなんだろうなと改めて感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はなぜ北斗晶さんがスペイン語が堪能か、長男が海外を目指すわけについて調べてみましたが、調べれば調べるほど北斗晶さんの努力家の一面や家族愛あふれるエピソードがいっぱいで、私も心が温かくなりました(*^^*)

【まとめ】

  • 北斗晶のスペイン語はメキシコへのプロレス留学で習得したもの
  • 1年ほどメキシコ人男性と結婚(?)していた
  • 長男は映像関係の仕事の夢をかなえるため海外渡航準備中

改めて、子供が夢を叶えるための行動を応援する親としての姿は見習いたいですね。

余談ですが、私の好きは北斗晶さんの名言はこちらです↓

人生で痛かった瞬間ベスト10
2位は出産!

殴られる仕事をしている私にとったら大したことないと思っていたけど、1000発くらい殴られた方がよっぽど楽。

ー北斗晶

世の男性の方はぜひ母の偉大さをかみしめてくださいね!!

ちなみに出産を超える第1位は「頭蓋骨に穴をあけた時」だそうです(笑)怖すぎる!!

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