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勝毎花火大会混雑予想!アクセスや楽しみ方を地元民が調査

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北海道の人気の花火大会ベスト5に入る勝毎花火大会。

道東で行われる北海道最大級の花火大会とあって、近隣の市町村から花火を楽しみに来る方も多いですよね。

毎年お盆時期に開催しているので、ご家族連れが多い印象です。

そこで気になるのは、小さい子供連れでも楽しめるのか?というところ。

会場は混むだろうし、有料観覧席以外でゆっくり見られる場所があれば嬉しいですよね。

なので今回は、2023年に開催される勝毎花火大会について調査してみました。

会場付近の混雑予想、子連れでも楽しめる穴場スポットはある?などの疑問についても詳しくご紹介していきます!

勝毎花火大会について調査!

2023年に開催される勝毎花火大会の開催日程について調べてみました。

第71回勝毎花火大会は2023年8月13日(日)に開催されます。

会場は帯広市にある十勝川河川敷特設会場で、有料観覧席と十勝管内在住者限定の無料整理券席があります。

コロナ前までは一般観覧席も設けられていましたが、コロナ中断後再開した2022年度はありませんでした

今年も発表されていないので期待はできないかなと思います(T_T)

ちなみに毎年有料観覧席のチケットは争奪戦で、今年も一次販売分は即日売り切れでした。

なお2023年6月8日現在、二次販売があることが発表されています!

二次発売は6月16日(金)午前11時からインターネットによる先着順の販売ということのようです。

ただし、募集は一次販売終了後、「観覧席に余裕がある場合」に行うということなので、どれだけ募集があるかも不明瞭です。

先着順ということなので、当日時間前に待機して時間になったら即購入できるかどうか、ということでこちらもあまり期待はできないかもしれません。

2023年勝毎花火大会の混雑予想!

前項で2023年勝毎花火大会の会場をご紹介しましたが、ここでは混雑予想をしていきます。

会場には駐車場がないため、基本的には徒歩か路線バスを利用することになります。

2023年6月8日現在まだ詳細は出ていませんが、例年通りだと行きだけ帯広駅から有料のシャトルバスが出ているのでそちらもご検討ください。

なおシャトルバスは観覧席のチケットがないと乗れないので、チケットをお忘れなく!

ただ徒歩でも、帯広駅から20分程度で会場に着きますので私個人的には徒歩をおすすめします♪

車であれば、2022年の話になりますが高速の川西ICと芽室帯広ICの出口付近に特設駐車場がありました。

会場からは少し遠いですが、ここからも有料のシャトルバスがでており、会場まで20分程度で到着するのでご安心くださいね。

ただ周辺の道は交通規制がかかっていますし、特に花火大会終了後は高速道路も大渋滞するなど大混雑が予想されます!

フィナーレが始まる頃には道が混雑し始めるので、できるだけ会場から離れたところに車を止めた方が良いかと思います。

子連れでも楽しめる穴場スポットを調査!

最後に子連れでも楽しめる穴場スポットをご紹介していきます!

私自身子供がいることもあり、子連れでの快適度はやはり気になるところ。

花火大会に行きたいけれど、会場付近が混雑するのであれば、できるだけ避けたい…と思う親御さんも多いと思います。

そんな方におすすめなのが「ばんえい競馬場」です。

こちらの口コミで紹介されている通り、例年通りで行くと花火大会を観覧する方向けの椅子が設置されています。

駐車場も併設されているので、何かと荷物が多く、車移動しかない!という家族連れには嬉しい施設です!

会場からは少し離れますが、意外とキレイに花火が見れますよ♪

小さいお子様の花火デビューにちょうどいいのではないでしょうか(^^)

まとめ

今回は2023年勝毎花火大会についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

6月8日現在ではまだ明らかになっていない情報もあるので、最新情報もぜひチェックしてくださいね!

そしてここまで読んで下さった方に、私個人のおすすめをご紹介します!

花火大会の締めくくりには「錦冠(にしきかむろ)花火」が夜空一面に広がるのですが、それがとてもキレイなのでぜひ色んな方に見ていただきたいです!

以上、「【2023年】勝毎花火大会混雑予想!」でした!

お読みいただきありがとうございました。

【まとめ】

  • 第71回勝毎花火大会は2023年8月13日(日)開催
  • 会場は帯広市にある十勝川河川敷特設会場
  • 駐車場がないので、会場までは徒歩がおすすめ
  • 混雑予想は、花火大会終了後が最も混雑するため、会場から離れたところに車を駐車するのがおすすめ
  • 子連れでも楽しめる穴場スポットはばんえい競馬場!
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