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【2023】包丁の福袋おすすめはどれ?ツヴィリング・木屋・グローバルなど中身をチェック!

福袋ってどれを選ぶか考えている時と、開ける瞬間が一番楽しかったりしますよね♪

包丁は一本ずつ購入するよりも福袋で一挙に選ぶ方が断然お得感が高いです!いい包丁が欲しい、長年使っているけどそろそろ買い替えたい、結婚生活の準備、新たに一人暮らしなどニーズは様々だと思いますが、2023年の始まりに合わせて、福袋で包丁をゲットしてみませんか?

各ブランドサイト一つ一つチェックするのは大変なので、どれを選べばよいか、ツヴァイリング、日本橋木屋、グローバルなど人気ブランドの福袋の販売有無や内容を比較してみました。

各メーカーの福袋を調査

ツヴィリング(ZWILLING)

ドイツメーカーのツヴィリング。楽天では年内から既に予約が始まっています♪こちらは12月初旬に受け付け開始で12月11日には締め切り!年内発送なので、一足先のクリスマスプレゼントになりそうです。

ツヴィリングの福袋は毎年欲しかったアイテムが手に入るだけでなく、金額の2倍相当の品物が入っていると好評です。15,000円の福袋には包丁と28cm深型フライパンを含む4点セットが標準アイテム。包丁とフライパンだけでも定価で16,000円を超える商品なのでこれだけでも元が取れますね!

ツヴィリングの包丁は切れ味もさることながら、デザイン性も高く、キッチンのおしゃれグッズとしてもポイントが高いですよね。さらに、私の母はお料理がプロ級なのですが、ツヴィリングの包丁を長年愛用しています。切れ味がずっと続く品質の高さに料理上手の母にとっては手放せないアイテムのようですよ。

また、デパートやモールなどでは、洋服の福袋が人気なので、キッチングッズは穴場的スポット!初売りにダッシュしなくても福袋に巡り合える可能性が高く、オンラインなどもあり手に入れやすいという点もポイント。

過去の福袋の戦績を見ると、鍋がセットになっていたりと、包丁を目当てに買った福袋でも、キッチングッズを幅広く扱うツヴィリングならではの思わぬサプライズがありそうです!

このTwitterにもある通り、ツヴィリングは初売り以外の期間にも福袋をやっているので、万一1月を逃した場合もまだチャンスがあるかもしれません!

こちらもソースパンとフライパン、フライ返しなどもついて1万円はお得ですね!!

ヘンケルス

実はヘンケルスはツヴィリングと同じ会社!ドイツのツヴィリングJ. A. ヘンケルス社の商品です。トヨタ自動車がトヨタとレクサス2つのブランドを販売している感じですね。

よく見るとツヴィリングは双子マークなのに対して、ヘンケルズは一人(笑)高級路線のツヴィリングよりもややお手頃なお値段で購入できるのが魅力です。ツヴィリングがレクサスならヘンケルズはトヨタと考えると分かりやすいですね。

ツヴィリングと同じく楽天で年内限定の福袋セールを開催しています。ドン・キホーテなど大きめのスーパーなどでも3,000円台で福袋を扱っていたり、お買い得で販路もかなり広そうです。

日本橋木屋

創業1792年、230年の歴史を持つ老舗の日本橋木屋。海外からの観光客も日本製の包丁が人気で、中でも日本橋木屋は日本の包丁ブランドの最高峰と言えるかもしれません。

包丁、まな板、料理ばさみなど、公式ショップで過去には初売りで福袋を用意しています。

2019年には1、2、3万円の福袋が売り出され、3万円の福袋はなんと9万円近い商品がつまっているという、日本橋木屋さんの太っ腹すぎる福袋!

日本橋木屋の包丁は定価で15,000円ほどはするので、いつか欲しい!と思っているようであれば、この機会に購入するのがベストだと言えますね!

コロナ禍になって以降の福袋販売の情報がないのが気がかりですが、2022年がちょうど創業230周年だったこともあるので、2023年はまた初売りでの福袋復活があるかもしれません。

30年近く使っているという声や、料理人にも愛されるブランド。まさに一生モノのお買い物。安物の包丁を数年に一度買い替えるよりも良い包丁を1本持っている方がエコで、愛着もわいて楽しめますね。

グローバル

オールステンレス包丁のグローバル。金属産業が有名な新潟県燕市にある吉田金属工業が海外展開に向けて発信するブランドです。

「ステンレス包丁は切れ味が悪い」という世間の常識を打ち破った画期的な商品で、実は私愛用しています!包丁はメンテナンスが悪いとあっという間に錆びたり、切れ味が悪くなってしまうのですが、私のようなズボラ人間にとってはオールステンレスかつ、簡単に包丁が研げるシャープナーでメンテナンスのストレスから解放され、本当に良い商品だと思って使っています。

もちろん切れ味も日本の職人技で作られた商品なので抜群です。

グローバルの福袋、ここ数年のものを色々検索したのですが、見当たらず…

ブランドポリシーとして定価以外の販売はしない、ということなのかもしれません。ブランドを守る、という意味では大事なことかもしれませんが、ファンとしてはちょっと残念…

唯一こちらでキッチングッズの販売サイトがセット販売におまけをつけてセールをやっていました!新年に限らずこまめにチェックすると掘り出しモノが見つかるかもしれません!

京セラ

今でこそ珍しくありませんが、セラミック包丁って斬新でしたよね!

軽くて錆びない上に切れ味もいいということや、白い刃先が目を引きます。金属ではないので金属臭が食材に移らないことや、酸を含むレモンも気を遣わずに切れちゃう♪ということや、漂白除菌や熱湯消毒ができるなどハードな使い方に耐えられる点もポイントです。

そして、なんといっても嬉しいのは安いこと!

包丁とピーラーとまな板すべてセットで3000円台ということで、実は私も大学生で初めての一人暮らしで京セラの包丁を使っていました!

こちらはさらにキッチンバサミやスライサー付きで5000円台と、料理のバリエーションが広がりそうです。

料理の初心者で、そこまで毎日料理をしない学生にとっては、メンテナンスも楽なこの包丁は本当に重宝しました。私自身何年も使ってきたのですが、ある時冷凍した肉を切ろうとしたときに刃こぼれしてしまい、残念ながらお別れしてしまいました。

家庭用はもちろん、刃先が丸く切れにくくしている子供用の包丁も出しているので、ちょっとお料理の手伝いに興味を持ち始めた低学年のお子さんへのプレゼント用にもいいかもしれませんね。

京セラの福袋はネットに加えて、ドンキホーテやイトーヨーカ堂のような大きめのスーパやショッピングモールで扱われていることも多く、その場合は中身が見えるように売っていることも多いので、中身を見比べて買ってみるのも良いかもしれませんね。

貝印

「関孫六」ブランド名で展開する貝印の包丁。お値段も手ごろで、よく見かけるスタンダードブランドですよね。安心の良品廉価で、ここまで紹介したブランドの中では一番メジャーなのではないでしょうか。

公式HPでは2022年12月現在、「赤字覚悟!」の言葉と共に2023年の福袋の販売をすでにスタートしています!

中身は非公開とのことですが、包丁が必ず入ったこちらの6,980円セットは送料無料で海外生産の入門グレードの包丁が入っているそうです。

さらに店長が「絶対後悔させません!」というこちらのキッチン福袋には包丁・キッチンバサミ・計量スプーン・トング・シリコンヘラが入っているという充実の内容で9,980円と1万円を切っています。

貝印はブラックフライデーセールなど、新年だけでなく、度々福袋セールをやっているので、タイミングを選ばないこともいいですね。

2022年11月末のブラックフライデーの福袋の中身を見るとすべて日本製だった!というもや、9,980円の福袋で総額22,000円相当の中身が届いたということで、購入した方の満足度がとても高いのが分かりますね!

キッチングッズって、なかなか買い替え時が分からず、ついずっと我慢しながら壊れていないし…と使ってしまいがちですが、福袋で新調してみて、心機一転、いい気持で1年をスタートするのも良いかもしれません!

もちろん早い者勝ちなので、興味のある方はぜひゲットしてくださいね!

刀鍛冶の伝統を受け継ぐ雅-MIYABIブランドの包丁。日本ブランドかと思いきや、販売するのはツヴィリングと同じメーカです。ドイツのテクノロジーと日本の刀職人の技術の融合ということで、プロの料理人も愛用している人が多いとか。お値段も1本3万円超えとかなり高級路線。

こんな特別なものこそ福袋で手に入れたい!と思ったのですが、残念ながら過去にも福袋販売の実績はないようです。職人さんの手作業で作られているため大量生産ができないことから、納期は長めのようです。もし欲しいタイミングが決まっていれば早めに予約するのがよさそうですね。

まとめ

包丁は定価で買うよりも福袋で買うのが、他のキッチングッズも一緒に新調できてかなりお得なことが分かりました!

福袋を買っても中身が気に入らなくてあまり使わない…という福袋あるあるについても、包丁は毎日使う実用品なので心配もしなくてもよさそうですよね。

包丁のメーカーはいろいろあっても、福袋をやっていないブランドも多いことが分かったので、それぞれのニーズやタイミングに合わせてぜひ選んでみてください。

福袋の幸運をお祈りしています!

【まとめ】

  • 2023年の福袋が販売される包丁ブランドはツヴィリング、ヘンケルス、日本橋木屋、京セラ、貝印が有力
  • グローバルと雅は過去福袋が販売された実績がない模様
  • 過去の実績では、金額の2~3倍相当の商品が手に入る
  • 早いものは年内に福袋の販売がスタートしている
  • すべて早い者勝ちであることから、早めに動くべし!
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