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小倉優子の大学受験合格は所詮無理?先生は誰で勉強法はドラゴン桜にヒントあり?

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TV番組の企画として大学受験合格を目指している小倉優子さん。志望校は早稲田大学教育学部とかなり上目線を狙っています。

偏差値は68-81、倍率も2022年度は学科によって6-11倍と国内の教育学部の中では最難関への挑戦。所詮無理だという声が当初からありましたが、それでも時間を捻出し勉強を続けています。

そんな姿を見ている一部からは、「もしかしたらいけるのでは…」という感触すら感じさせているとも。TV番組の企画らしく『最強の講師陣』がついて小倉優子さんの勉強をサポートしていますが、その先生は誰なのか?また東大受験をテーマにした『ドラゴン桜』に勉強法のヒントがあるということなので、そこにも興味をもって調べてみました。

なぜ大学受験を志したの?

学びのきっかけは子育て

高校時代からグラビアアイドルとして芸能活動をスタートした小倉優子さん。学生時代からそれほど勉強は好きではなかったというところから、なぜ大学受験を目指そうと思ったかについて、雑誌のインタビューでこんなことを語っています。

私は高校生の頃から芸能界で働いてきたのですが、すごく浮き沈みの激しい業界でずっと活躍できる保証はありません。末っ子はまだ1歳ですし、今のお仕事だけで子どもたちを支え続けることができるのかな……という不安もあったりして。もう少し視野を広げて、自分の可能性を広げておきたいなと。

(出典:FRAU)

こりん星から来た設定という不思議ちゃんイメージの小倉優子さんでしたが、あれって実は事務所がアイドルとして売り出すためのキャラ設定で、本人的には黒歴史のようです(^^;)本当はつらかったんですね。

本来の小倉優子さんは人生100年時代とも言われる社会の動向に対し、とてもしっかり先を見据えて行動している堅実な女性でした!

2022年7月には一般人男性との離婚が報じられ、これから一家の大黒柱として家族を支えていかなければという収入面に加えて、小学校中学年になった長男に勉強を教えることができず自分の教養のなさを痛感したり、「勉強しなさい」と言っている自分が勉強していないことに矛盾を感じたことも一因だとか。

とはいえ、小倉優子さんのお子さんは3人の男の子。小学生から幼児まで、まだまだ手がかかる年頃で、タレント・ママ・受験生と3つのタスクをこなすにはとても時間が足りず、来年の受験シーズン前に音を上げてしまうのでは?と考えがちです。

それでも、ママが頑張って勉強する姿を見て、子供たちも自然と「勉強することが当たり前」という空気になってきたそうです。やりなさい!というよりもずっと効果があることが分かった以上、番組の企画がつらかろうが子供の手前やめられませんね!

社会人経験が有利に?

大学受験はともかく、早稲田という高い目標に対して、小倉優子さん自身も最初は無理だと思ったそうです。ただ、指導を担当する先生や番組スタッフから目標は高くないと伸びないと背中を押されたといいます。

早稲田大学教育学部の試験科目はいろいろな方式がありますが、小倉優子さんが狙うのは「一般選抜」と呼ばれるもので、英語・国語・地歴(世界史/日本史/地理いずれか)。3教科しかないのでどの科目も相当高レベルな問題が出題されます。

学校や塾でずっと勉強する上に、家でも家事など一切せず勉強に集中すればいい受験生が有利に思われますが、実は国語の現代文に関しては、受験勉強に慣れ親しんでいる高校生よりも社会経験豊富な大人の方が有利だと言われているそうです。

実際小倉優子さんは現代文のセンター試験に20年ぶりに挑んだところ、50点満点中42点と早稲田大学の合格ライン35点を超える高得点をゲット!

勉強法以前に全ての教科の教科書や問題集は当たり前ですが日本語で書かれているので、国語の読解力は「すべての教科に通じる道」とも。実際小倉優子さんの勉強をサポートする先生も、タレントとしてコミュニケーション能力を培ってきた経験が大きな武器となると手ごたえを確信したようです。

ただ、英語に関しては3カ月間集中して勉強したにも関わらず、模試の結果は100点中20点と早稲田志望者の平均51点を大幅に下回るE判定…果たしてドラゴン桜のように全く無理なレベルから合格を勝ち取ることができるのでしょうか?

ドラゴン桜の勉強法とは?

指導を担当する先生とその教えとは?

実は小倉優子さんをサポートするのは漫画『ドラゴン桜2』の担当編集の一人で、テレビドラマ版の監修も務めた現役東大生の西岡壱誠先生!!

東大なんてケタ違いの天才か、ずっと学校で一番を取ってたガリ勉君しか行けないと思っていませんか?西岡先生も実はリアルドラゴン桜!成績は中学時代学年ビリ。高校は偏差値35と全く振るわず、2年間浪人した後独自の勉強法を生み出し、3回目の大学受験で東大合格をつかんだ方です。

その経験をもとに、「リアルドラゴン桜」として高校生たちに大学受験に向けた心の持ち方や勉強法を指導するほか、多くの本を執筆されています。

他にもチーム「ドラゴン桜」として勉強法を伝授するのは、チャンネル登録者数169万人の教育系YouTuber・葉一さんと東大医学部出身で登録者数30万人を超える教育系YouTuberの宇佐美天彗(すばる)さん。

また、苦手な英語は予備校の早稲田大対策講座を担当して過去の問題や勉強法を研究し尽くしてきた牧野智一先生から講義を受けるなど、これだけのプロのサポートを受けて勉強できるのは幸せですね!

具体的なやり方

例えば、こうです。

<ドラゴン桜直伝!効率的な勉強法>

  • 町中にある英語を意識的に探してみる
  • 単語を暗記するときはダジャレや語呂合わせ、架空の話を作ってみる
  • 苦手分野はさかのぼって入門レベルでも学びなおす
  • 授業動画は間違ったところやあいまいなところだけ確認
  • 仲間(小倉優子さんの場合は英検3級チャレンジ中の子供)とクイズを出し合って学ぶ

さすが受験勉強のプロ!どれもすぐ無理なく実践できて、忘れなくなるやり方と言えそうですね!こちらの動画でも英語はBe動詞から始めたと、大学受験のために中学英語から学びなおしたことを話していらっしゃいます。

 

私は英語と中国語を話せますが、その2か国語の勉強経験からも、語学はまず単語を覚えないと何も進まないのは同感です。問題を解くステップにレベルを上げるためには、ある程度の単語量が必要でとにかく暗記するしかありません。

暗記教育=悪のような捉え方をされがちですが、まず語彙力の基礎がないと先に進めないんですよね。一見遠回りにも見えますが、そこさえクリアできれば、小倉優子さんのようにコミュニケーション能力の高い人は、長文読解問題は想像力で補いながらうまく乗り切れる気もしますね!

ちなみにこの勉強法で小倉優子さんは1週間で200個という単語テストの範囲を、自主的に250単語!まで増やして暗記していて、気合の満点を獲得しています。

まとめ

2022年7月下旬、受験生にとって大切な夏休み期間に、かねてより別居が報じられていた一般男性との離婚が成立した小倉優子さん。どんな形の離婚であれ神経がやられると思いますが、早稲田大学受験を目指すため身軽になってより勉強がはかどるといいですね。

チームドラゴン桜の先生たちから伝授された勉強法で合格をつかみ取れますように!

【まとめ】

  • 小倉優子が大学受験を目指したのは子育てがきっかけ
  • 小倉優子の現在のレベルでは早稲田大学合格は無理
  • 効率的な勉強法をチームドラゴン桜の先生たちのアドバイスのもと実践中
  • 指導する講師は西岡壱誠氏、Youtuber葉一氏、宇佐美天彗氏、牧野智一氏など
  • 自分の勉強する姿を見せることで子供たちも自然に勉強するようになり、「スタディライフバランス」を楽しめている様子
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