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中学受験には作文が有利?通信教育7社を比較しておすすめを考えてみた

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「首都圏の中学受験、9年連続で増加」という記事が2022年末に出ていました。(出典:読売新聞)年明けから各学校で入試が始まりますが、面白いなと思ったのは、難関校は横ばいで、中堅レベルの学校が志願者を伸ばしているという点。

コロナ禍で公教育の限界が見えたこともあり、ハイレベルの学校に合格するぞ!としのぎを削るのではなく、学校の設備が良かったり、オンライン環境が整っていたり、面倒見がよいなど、子供により充実した学校生活を送ってほしいという親心も後押ししている感じがありますね。

近年の学習指導要領改訂や大学入試制度改革も含めて、これからは従来の教科の枠の中で早く正確に答えを出す競争ではなく、主体性や論理的思考力、表現力や創造性など総合的な「生きる力」を問われていく内容に変わっていることを、私も小学生の娘を持つ親として、また受験を控えた甥っ子からひしひしと感じている所です。

中堅校含めて中学受験のすそ野が広がる中、新たに求められている能力をつけるには塾一辺倒では足りないのは、お気づきですよね。自然の中での体験学習等も流行っていますが、私が注目しているのはずばり「作文」!

作文は短期間で上達するものではなく、それなりの時間をかけて力をつけていく必要があるので、もし中学受験を検討しているご家庭であれば小学校低学年からリサーチしてみるのをおすすめします。

そもそもなぜ作文が中学受験に有利なのかの解説とともに、自分の子供にも作文を習わせているママライターとして作文力をつけるためのおすすめの通信教育講座について比較してみました!

作文が中学受験に有利なわけ

思考力・判断力・表現力が鍛えられる

2020年度に改訂された学習指導要領では子供に必要な3つの資質の柱の一つとして「思考力・判断力・表現力」を挙げています。

作文は事実の羅列だけでは成立しないので、いかにストーリー性を持たせて、読み手に伝わるように書くかがポイント。自分が体験したことや感じたことを題材に、起承転結をしっかりもたせた分かりやすいストーリーに仕立てるのはこのトレーニングに最適です。

「書く練習」と言っても、日記をつらつらと書くのでは力はつきません。作文は人に読んでもらうことを前提にしているので、情景が浮かぶような描写や会話なども織り交ぜてみたり、読み手を意識するのが重要!

私のようなライターも役立つ情報として事実を伝えるだけではなく、読者の方にいかに興味を持って読んでもらうかというところを常に意識して書いているんですよ。

また、天才数学者の岡潔氏は「文章を書くことなしに、思索を進めることはできない」と言っています。

一つの体験や頭の中にぐちゃぐちゃに詰まっている考えや感情を取り出して、どの部分に焦点を当てて説明・表現するかというのも判断力。

実は私も子供たちにひらがながすべて書けるようになった年長から作文を習わせています。

最初は「○○をしました。たのしかったです。」程度しか書けませんが、徐々にこの思考力、判断力、表現力をつけるトレーニングが進むとストーリーとして読める作文が書けるようになります。

集中力が高まる

自分の小学校の記憶をたどっても、作文ってなかなか書けないんですよね💦

私は今、文章を書く仕事をしていますが、書き始めるとかなり集中して、その世界というかゾーンに入った状態で作業しています。結果的に昼ご飯を食べるのを忘れてた!なんてこともしょっちゅう起こるくらい!

文章は内側の思考を整理してそれを外に表現するプロセスなので、集中していないと書けないんですよ。

小学生にはかなり負荷の高いチャレンジだと言えますが、私の娘たちも最初は原稿用紙の右半分も書けなかったところから、1年ほどたった今では、構成メモを準備してから30分ほどで2-3枚一気に書き上げます。

集中力が持続すると脳が鍛えられるので、中学受験はもちろんそれ以降の勉強で授業内容や課題が高度になっていく際には、考え抜く地力がつくと感じます。

また、一瞬のシーンを視点を変えて色々な角度から表現するようなことができるようになるので、観察力も鋭くなります。これも集中力の賜物ですね!

読解力・語彙力が高まる

作文を書くことが習慣になってくると、「もっと上手に書きたい!」と子供も感じるようになります。

子供たちは大人の使う言葉や本で見る新しい単語など言葉に敏感。

少し難しい言い回しを自分でも使ってみるようになったり、自分で書く作文の文章がマンネリにならないように同義語を使ってみたり、子供を観察していると自然に語彙力が磨かれていると感じます。

なお、多くの教育者の方が言及していますが、読解力のある子どもは、教科書や問題の文章の理解度が高いので、国語だけでなく、算数や理科の問題など書いてあることが正確に読み取ることができるようになり、全体的に成績が上がるそうですよ。

これは実際の中学受験の入試問題でも直接的に大きな力を発揮するのではないでしょうか。

ライバルが少ない!!

私が一番作文をおすすめしたいのは、これだけメリットがあるにも関わらず、やっている人がそれほどいないので、差が付きやすいこと!

学校の作文の指導や練習というのは授業時間数的にほとんど取れないので、夏休みなどの宿題+αくらいしか取り組んだことがない子供が多いのではないでしょうか。

やったことがほとんどないから、やり方が分からず、読書感想文などで苦戦している子供は多いですよね。

小学校高学年近くなるといよいよ受験準備に向けて塾などの時間が長くなってしまい、集中して作文を書くトレーニング時間を取るのが難しくなります。

冒頭にお話しした通り、書く力というのは一朝一夕で身につくものではなく、継続的に取り組んで数をこなしていかないとコツがつかめません。

これは大学入試の小論文にもつながる力になるだけでなく、思考力や表現力など生涯役に立つ力の源泉だからこそ、低学年のうちから、慣れておくだけでもかなり差がつくと感じています。

この通り、メリットは十分理解いただけたと思います。次は具体的にどの通信教育講座を選ぶべきなのか、というところについて、お子さんのタイプ別でおすすめを検討してみました。

通信教育7社を徹底比較!おすすめは?

通信教育のタイプ

作文の添削を主として提供する通信教育には以下3つのパターンがあります。

①作文特化型

作文のみに特化した教材やサービスを提供するパターン。著名な監修者や作文指導の実績としてコンクール入賞歴を強調するところが多い。受講システムもバリエーション豊富。

②オプション講座型

通常の教科も提供する通信教育のオプションとして作文講座を用意しているパターン。既に通信教育に取り組んでいる場合、その一環としてとっつきやすく、料金も割安。

③オンラインマンツーマン型

最近新たに登場したオンライン家庭教師が指導するサービス。一人一人に合った指導が可能なので、通常のレベルではなく、子供に合った指導を受けたい場合の選択肢として面白い。

では、具体的にそれぞれの講座を紹介していきますね!

ブンブンどりむ <特化型>

『声に出して読みたい日本語』などのベストセラーで知られる明治大学の斉藤孝教授が監修している講座で、小学生向け作文通信教育の最大手。

受講料

小1は4,510円~、小2~小6は4,972円~で支払い方は毎月・半年・1年一括払いと選択可能。

兄弟割があり2人目以降は10%ほど安くなります。始め時も退会も自由ということなので、敷居は低いですね。

また、海外受講にも対応しており、教材費・添削料・海外配送料なども含まれるため、場所によっては倍近い値段になりますが、含まれるサービスの内容に対してこれも致し方ないかもしれません。

実は私が子供たちに作文を習わせた最初のきっかけは当時海外在住だったため。

周りの海外在住期間が長いママ友たちが口をそろえて言っていたのが「子供が漢字と作文が書けなくてヤバイ!」ということ!

海外在住中は多少無理をしてでも、日本語を書く習慣を意識的に持つべきことを、私の経験談から断言します!

私自身帰国子女で、現地の学校に通い、日本語の勉強は週末の補習校と通信教育しか当時はなかったのですが、今ライターという仕事をしていることからもお分かりの通り、文章を書くことが子供の頃から好きで、書きまくっていたので例外中の例外。周囲の帰国子女友達はかなり作文に苦戦していました。

まだ低学年のうちに帰国するのであれば挽回できますが、中学生以降になると、周囲のレベルも相当上がっている状態なので、ゼロから遅れを取り戻すのに時間がかかります。

漢字や作文をまともに書けないのは本人にとってもコンプレックスになってしまうことを覚悟してください。

学習の進め方

毎月1回教材が届いて、1日10分の学習時間の中、スモールステップで学んでいくスタイルです。

国語力に加えて副教材で他教科の問題も扱うので、総合的な学力UPが狙えるという意味で、一つの講座で一石二鳥。特化型とはいえ通信教育の通常コースとほぼ変わらないと言えるのかもしれません。

作文の提出課題は毎月2回あり、赤ペンコーチが丁寧な添削を返してくれます。月2回というペースであれば力もつきやすいと感じます。

また、海外にいる方にとっては日本同じように赤ペン指導が受けられるのは励みになりますね!

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白藍塾 <特化型>

こちらは受験参考書で「小論文の神様」と呼ばれ、一般書でも『頭がいい人、悪い人の話し方』という著書で有名な樋口裕一先生が学長を務める作文塾。

「作文はエンターテイメント」という作文を楽しむことをモットーに掲げているのが私は好きです(^^)

赤ペン指導も「」をつける位置といった作文ルールや誤字脱字の修正などの些末な所ではなく、内容まで踏み込んで添削するというかなり厳しい指導方針のよう。だからこそ力がつくのかもしれませんね。

受講料

ファースト(1-2年)・セカンド(3-4年)・サード(5-6年)という通常コースに加えて、中学入試作文や、読書感想文クラブ、小論文入門クラブなど豊富なコースが用意されています。

なお通常コースは入会金5,000円。月1回の作文提出が4回を1タームとし、受講料は20,000円と1月あたり5千円の計算です。

さらに申し込みの締め切りが年度初めのみということなので、興味を持ったタイミングでまず資料請求の上、春の募集開始を待つということが必要です。

最初の4回が終了すると継続コースの案内が秋に来るそうです。

入塾タイミングが決まっているので、そこが合わないと厳しいところですが、逆にそこさえ逃さなければ1ターム半年と期間が決まっているので、子供に合う合わないの判断がしやすく、一度試しにやってみるというのもアリかもしれません。

先生も素晴らしいという口コミが実際やっている人が書いていたので、少数精鋭で力をつけていかせるスタイルですね。

学習の進め方

白藍塾の公式ホームページには通常コースは月1回の提出日に向けて、週1回程度作文学習の時間を作るようにという案内がのっていました。

ブンブンどりむのように毎日総合的に学ぶというよりも、集中して作文のみ取り組みたいという場合に合った講座のようです。

<白藍塾公式> https://hakuranjuku.co.jp/course/elementary/

言葉の森 <特化型>

言葉の森の作文講座の最大の特徴は毎週のZoomでの作文指導があること

まだ作文に慣れていないと、月1回や2回程度提出の自主学習では書き方もよくわからないし、やっとの思いで書いた作文がびっしり赤ペンで直されて返ってきて意気消沈→作文嫌いという感じの流れになりがち。

また自主学習だと…

ママ

作文やりなさい!

子供

えー、やだー!

こんなやりとりを毎回のように繰り返す羽目になり、親も子も疲弊し「誰得?!」という状態にも陥りがち…

その点、作文指導のクラスでまず先生から書き方の指導を受けたうえで始められるということで、「作文をやる」という流れが作れるのが面白い取り組みではないでしょうか。

受講料

Zoomクラスに加えて毎週の作文添削ということで入会金11,000円と受講料8,800円となっています。

こちらも海外からも受講できることを謳っています。

通常は郵送で届く作文講座の教材を海外在住の場合は親がダウンロードして自宅で準備する手間はかかりますが、書き上げた作文は掲示板で作文の写真をアップロードするというやり方で対応してくれるそうです。

これなら追加料金もかからず、国内と同じ指導が受けられますね。

学習の進め方

上述の通り、毎週45分のZoomのクラスで作文指導があり、指導の内容を踏まえた課題に対して作文を書きます。Zoomクラスには先生と3-4人の少人数のお友達という環境なので、ほぼ個別指導。

それぞれの子供を褒めてくれるので、子供たちも作文が好きになり上達するサイクルが作りやすいという感じのようです。

ちなみに、途中で行き詰ったら電話で先生に相談してアドバイスをもらうこともできるそうです。ここまでフォローがあるのであれば、受講料も高すぎる気はしないですね。

なお公式ホームページは20年前くらいのブログサイトのようでとても読みにくいのが玉に瑕。ただ、丁寧に疑問に答える形で書いてあるので、読み込めば誠実さが理解できました。見栄えの良いホームページを作る労力は完全に捨てている感じですね(^^;)

<言葉の森公式> https://www.mori7.com/

進研ゼミ 作文・表現力講座 <オプション型>

こちらは3年生からの講座です。

オプション講座の位置づけですが、進研ゼミ小学講座本体を受講していなくても利用できるのは良心的ですね。

進研ゼミでは他にも「考える力・プラス講座」という別のオプション講座でも作文学習を提供しています。

ただこちらは公立中高一貫校受験に特化したもので、入試問題として出やすい文章読解をしたうえで、自分の意見を論理的に述べる訓練という感じなので、小論文に近いといえます。

ずばり入試対策ということでなく、長い目で書く力を養いたいという観点であれば「作文・表現力講座」の方がニーズに合致していると感じます。

受講料

月3,220円~で、2か月に1回教材が届き、作文学習を進め、2か月に1度赤ペン先生の添削指導が受けられます。

価格は安いですが、2か月に1度しか提出機会がないのは少し少ない印象です。

ただ、作文が苦手な子にまずチャレンジさせるという観点では、毎週・毎月提出というよりも、親子とも心に余裕を持って取り組ませることができそうですね。

学習の進め方

進研ゼミらしく、イラストをふんだんに使ったテキストのようなので、ブンブンどりむ同様作文が嫌いな子供でもスモールステップで楽しく書き方の習得ができるように工夫されています。

取り組むペースも週1回20分程度とボリューム的には軽めです。テキストが充実しているため、子供だけで取り組めるということで、親の負担も軽いと言えます。

既に進研ゼミに慣れ親しんだ子供であれば、ご褒美でもらえる「努力賞ポイント」が赤ペン先生への提出1回で4ポイントもらえてプレゼントに交換することもできるので、こういうところでモチベーションが上がるかもしれませんね!

【進研ゼミ小学講座】

学研 読解・作文コース <オプション型>

学研教室が提供する作文コースの教材を使った通信講座です。

こちらも3年生以上からの講座で、通常教科を受講していなくても単科で受講可能です。

3~6年生用ではなく、レベルに応じて1~4グレードという名称の教材が用意してあり、作文が苦手な子供は例えば5年生でも2グレードで受講するということができます。

子供の自尊心を傷つけずレベルに合ったものを選べるのはいいですね。

受講料

月々3,300円で、毎月教材が自宅に届き、月1回添削指導がしてもらえます。

「読解・作文コース」と銘打っているので、「読書教材」と「作文教材」の2つが届き取り組めるようになっています。

文章を読み取る力と作文力両方をつけようという価格的にもコンセプト的コンセプト的にもですね!

学習の進め方

公式HPでおすすめの進め方は、まず読書教材を最初に完了させ、月の後半に作文教材を学習し、月末に添削課題を提出という流れをモデルケースとして設定しています。

学習時間は1週間に30-1時間程度というボリュームで設計されているようなので、ちょっと頑張る必要があるかもしれませんが、上述のように受験科目として長文読解をして自分の意見や考えを論理的にまとめて述べるという訓練を合わせて積みたいということであればおすすめできますね。

<学研> https://www.889100.com/tsushinkoza/lineup/index.html#saku

Z会 作文専科コース <オプション型>

こちらは5・6年生のみのコースになっています。

こちらも単科での受講が可能です。相手に伝わる文章を書くことを実践的に練習するということで、イラストが多くて、スモールステップで教えるという進研ゼミ等と比べて、ある程度作文力のある子どもでないと、取り組みづらいようなさっぱりとしたテキストです。

勝手な偏見かもしれませんがZ会らしい感じですね。

なお、6年生になると「公立中高一貫校作文」という目的に特化したコースも用意されています。

受講料

一教科であれば月3,060円~。

科目単位では4教科以上受講すると割引料金が適応されるようですが、単価コースはそうした優遇措置はないようで、定価での受講料のみのようです。

現時点でZ会に取り組んでいる子供であれば、慣れ親しんだレベル感でやれるのでスムーズに取り組めそうですが、万人受けはしなさそうな感じです。

もし希望の学校で作文の試験があって、6年生でZ会の「公立中高一貫校作文」コースを取る予定があれば、当然教材作成者もその意図を持っているはずなので、その助走期間としてであればこちらのコースも充分価値があるかもしれません。

学習の進め方

毎月1回テキストが届き、週1回取り組んだうえで、月末に提出課題を書くことで力をつけていくスタイル。

テキストの学習時間の目安は1回40分ということで、学習塾など、他の習い事の上にさらに週1回40分というのはなかなかハードな気がします。

ただ、優秀でハイレベル問題に日ごろから取り組めている子供であれば、他の講座では簡単すぎて物足りなさを感じると思うので、むしろZ会らしいポジションの教材だという気がします。

かなり受講者を選ぶ講座ではないでしょうか。

<Z会> https://www.zkai.co.jp/el/

まなぶてらす <オンライン型>

5年ほど前から登場したZoomなどを使ったオンライン家庭教師。コロナ禍で爆発的に広がりましたが、この業界の先駆者ともいえるのがこちらのまなぶてらす。

まなぶてらすには作文指導を専門とする先生が何人も在籍しているので、自分の子供との相性を体験講座で確認しながら受講することが可能です。

ここまで紹介してきた6講座いずれも添削こそマンツーマンですが、教えるところについては自主学習や少人数のグループ指導ということなので、全てマンツーマンで教えてくれるというのはかなり手厚い指導が受けられそうですね。

受講料

子供自身が相性の良い先生から手厚い指導を受けられるという点では魅力的ですが、お値段はここまで紹介してきた講座よりも高くなります。

まなぶてらすは先生に直接お月謝を払うのではなく、まなぶてらすでポイントを購入し、ポイント消費で講座を受講するシステム。まとまった金額をポイントに交換したり、月々定額引き落としなどを選べば10%ほどポイントが上乗せされてきますが、目安としては1ポイント=1円換算。

受講料は1時間あたり2500-3000ポイント程度で設定している先生が多いので、仮に毎週1回受講するとなると1万円を超えてきます。

ただ、先生によっては人気が高かったり、副業でやっているため空き時間がそもそも少ないなどスケジュールがとりづらかったりするので、受講できるペースはまちまちというのが実情。

定期的に受講するというよりも、何か困っている時やスランプの時に相談に乗ってもらったり、他の講座ではうまくいかず、最後の砦的に子供が信頼を寄せられる先生に指導してもらうという使い道が良いのかもしれません。

学習の進め方

マンツーマンだからこそ完全に子供に合わせてカスタマイズすることが可能です!

初回は無料で体験講座という形で授業をしてくれる先生もいます。

HP上で指導方針などを事前に確認したうえで、体験講座を受けて、先生の雰囲気や子供との相性も見たうえで選ぶのが長く続けられる秘訣だと思います。

なお、私も海外在住中に子供にまなぶてらすでそろばんの授業を受けさせていました。

まだ幼稚園の頃でしたが、小さい子供の指導にも慣れている先生に指導してもらったおかげで、日本に帰国した今は近所のそろばん教室に通って、市内のそろばん大会にも出場するそろばん大好きっ子になっています!

ブログ体験紀)海外在住幼児がオンライン家庭教師まなぶてらすでそろばんを始めてみた海外在住でも習い事が始められる!オンライン家庭教師のまなぶてらすで幼児の娘にそろばんを始めた体験記として、やってみて感じたメリットデメリット、幼児ならではの注意点などをまとめてみました。...

まなぶてらす公式

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「通信教育の作文講座」と一口に言っても、比較してみると色々なタイプやレベルがあることが分かっていただけたと思います。

中学受験に直接特化した講座もあれば、長い目で見て子供の思考力や表現力などを養うことを主眼にしている作文講座もあり、それぞれの特徴がありますね。

私のおすすめはともかく、この記事を読んでいただいた結果、自分の子供のレベルや意欲、親の関りや負担の面まで考慮してのびのびと作文を楽しむ環境を作ってあげられる選択ができると嬉しいです!

【まとめ】

  • 作文は中学受験だけでなく、大学受験や社会人になってからも大切な思考力や表現力を鍛える訓練として最適
  • 作文の通信教育講座は様々あるが、自分の子供のレベルや学習ボリュームを比較してベストな選択を検討するべし
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