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わたげはビジネスぼっちで友達がいる?アイドル卒業の理由は?

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ぼっち系Youtuberとして女子高生時代から配信を始め、2022年9月現在チャンネル登録者数が40万人弱と人気の女子大生のわたげさん。実は元アイドルグループのメンバーだったのをご存知でしょうか?

そんな過去もあり、本当はわたげさんって友達がたくさんいる「ビジネスぼっち」では?という疑惑を持たれています。本当はぼっちではない?という可能性だけでなく、なぜアイドルを卒業したのか理由についても合わせて調べてみました。

わたげの活動履歴

プロフィール

わたげさんのプロフィールを先にご紹介します。

  • 名前: 渡辺あやの
  • 生年月日: 2002年5月12日
  • 年齢: 20歳(2022年9月現在)
  • 出身: 福岡県→茨城県
  • 現在の居住地: 東京
  • 家族: 父・母・姉・犬
  • 身長: 153.8cm
  • 体重: 50kgくらい?

わたげさんの名前は渡辺あやのさんです。アイドル時代からこの名前で活動されていますが、仕事柄さすがに本名だとは考えにくいですよね。質問コーナーでLINE画面を公開していましたが、自分の名前にはモザイクを入れているので、「渡辺あやの」は芸名だと思われます。

「わたちゃん」と呼ばれたくて「飯田わたげ」という芸名を考えたと質問コーナーで話していたので、「わたちゃん」の響きを残して、渡辺という名字にしたのかも、と私は推理しました。

年齢は現在20歳で現役の女子大生です。大学2年5月の時点ですでに大学から留年確定?のようなお知らせが来たとVlogにもアップしていたので、お仕事が忙しくてなかなか出席必須の授業などがとれていないのかもしれません。

わたげさんは高校時代、普通の進学校に入学したものの、勉強に対してかなりハードな学校で、朝に小テスト、昼に追試、放課後は補講のようなスケジュールについていけなくなり、両親とも相談して通信制高校に転校したそうです。

アイドル時代については後述しますが、デビューしたのが高校2年生になったばかりの頃なので、勉強に厳しい学校であれば、当然こうした活動も校則で制限されるはずなので、高校1年生の時点で転校していたのではないでしょうか。

ただ、高校の勉強が大変で辞める=勉強を辞めるのではなく、その後は無事通信制の高校を卒業し、大学に入学しているので、わたげさんは勉強すること自体嫌いなわけではなさそうです。進学校に通っていたくらいなので、むしろ頭のいい方なのではないでしょうか。

動画では定時制高校に通うメリットとして「嫌いな科目を取らなくても卒業できる」ということを挙げていたので、きっと得意な科目と、苦手な科目が極端にあるのかもしれませんね。その点大学なら、自分の好きな勉強に特化できるので、お仕事を続けながらも進学を選んだのも納得ですね。

プロフィール上の出身は福岡県ですが、0歳の時に引っ越しているので記憶はなく、ずっと茨城に住んでいたと質問動画で話していました。現在のNHKの出演者紹介の欄も出身地は茨城県になっています。

(出典:NHK

現在は上京して姉と2人暮らしをしているそうです。お姉さんと仲良しなんですね!

身長は質問動画で、153.8cmと答えています。かなり小柄ですね。ただ、よく一人で外食する動画や、家ですっぴんで食事しながらのトーク動画をアップしていますが、すごーくたくさん食べてるんですよね!甘いものも好きそうで、ラーメンや丼もの、肉系などかなりがっつりといい食べっぷりです。

高校生だったアイドル時代と比べて、少し顔も丸くなってきている感じかもしれません。でもこのくらいの年齢って人生で一番食べられる時代なんですよね!私もファーストフード+ケーキセットくらい余裕で食べていましたし、私の友人(女子)は夜食にパン一斤食べていたことを思い出しました。

他にもぼっちめしのリクエストに応えて、色々お店を変えて食べ歩きをしているので職業病とも言えそうですし、歌って踊るハードなアイドル活動が減ったことも影響しているのかもしれません。

いずれにしても、無理なダイエットをするよりも、この時期は好きなものを食べて幸せな気持ちで過ごして欲しいですね。

アイドル時代

わたげさんは高校2年生になった2018年5月6日に新メンバーとしてchuLaというアイドルグループに加わり、同グループを2022年3月14日に卒業しました。

chuLaというグループは2017年に結成された8人グループで、わたげさんは元々いたメンバーと入れ替わりになる形で加入しています。

chuLaはファンの方によると名前の由来は、スペイン語で「かわいい女の子」という意味合いと、Cute, Happiness,Upper,Love,Activeの頭文字を並べたもので、公式でも「ハイテンポなアッパーチューンで元気を届ける渋谷原宿系アイドルユニット!」と元気な女の子たちグループというふれこみです。

いわゆる「地下アイドル」というライブを中心に活動する会いに行けるアイドルで、ファンの方のブログによると、当時のわたげさんは座右の銘として「笑う門には福来る」を挙げていたそうです。

当時の動画も発見しましたが、今のわたげさんと声のトーンやテンションなど全然違って驚きますね。もちろんアイドルとしてステージに立っているのでスイッチオンの状態だということもありますが、ぼっちの気配はありません。

メンバー同士も仲がよさそうで、当時はグループ最年少の15歳ということで、特に同じタイミングで加入した佐藤まりんさんとは姉妹のような関係性だったようです。

佐藤まりんさんと話している動画を見つけましたが、この動画でのやりとりを聞いている限り、わたげさんはよく冗談を言ったり、沢山話しているので普通に友達と会話している感じなんですよね。

わたげさん本人も佐藤まりんさんのことを「何も言わなくても一緒にいられる」ということを話しています。テンションが高い状態ではなく、スイッチオフの自分でいられるってかなりの信頼関係なのではないでしょうか。

こうしたアイドル時代を知っている人は「ビジネスぼっち」を疑われるのかもしれませんね。わたげさんの場合も、完全に友達がゼロかというとそれもないと思います。ただ、相手に合わせることもできるけれど、気を使いすぎて少し疲れてしまうので、一人でいたいタイプなのかなと感じました。

引退理由

わたげさんは渡辺あやのとして所属していたアイドルグループchuLaを2022年3月14日に卒業しています。

わたげさんがTiktokやYoutubeでぼっち動画を始めたきっかけはコロナ禍で誰とも会えない時期が続いたことがきっかけだと語っています。会いに行く誰かがいたことが、このコメントからも伝わりますね。

「会いに行けること」がウリの地下アイドルにとって、コロナの自粛は致命的ですよね。そんな中で、ファンに近況を伝えたり、新たなファンを獲得するために仕事の一環として始めたのことなのかもしれませんね。

ほどなく、ぼっち動画がバズって、さらに動画の撮影、編集を頑張っていたところ、他の仕事も入るようになり、大学の勉強とYoutuberとアイドルとそれ以外の仕事と余裕がなくなってしまったそう。

20歳を前に3年半続けたアイドル活動に終止符を打ち、大学の勉強や芸能活動の幅をさらに広げるということを選んだ、というのが引退の理由のようです。

引退理由についてchuLa公式Twitterでも発表しています。

さらに成長したい、という思いが選んだ道ならば、ファンも卒業後も応援してあげたくなりますね。2022年4月からNHK Eテレの『沼にハマってきいてみた』に準レギュラーとして名を連ねていているので、今後も活躍の場が広がりそうですね!

ビジネスぼっち疑惑

実は友達がいる?

アイドル時代の動画だけでなく、そもそも卒業まで3年半もアイドルをやっていたという時点で「陰キャ」(暗い性格)というのはないんじゃないかと、当初からビジネスぼっち疑惑が出ていました。

通信制の高校に通っていたり、コロナ禍の最中に大学生になったため、オンラインでしか同級生と会えないということもあり、確かに普段の生活の中で同世代と会うことはなかったのかもしれません。

実際わたげさんの所には「本当にぼっちなの?」とか「実は陽キャでしょ(明るい性格)?」という質問が沢山届くと言います。

こちらの動画では、あまりに多くの人から「実は陽キャだろう!」とコメントが来るので、もしかしたらそうなのかもしれないと、お笑いを見に行った後の勢いでいつもと違うテンションで大学に行ったら、とんでもないことになったと話しています。

要約すると大人と話すことは敬語で話したりするので楽だけれど、「同世代と話すのが壁がある」と言っています。なめられたくない、陰キャだと思われたくない、という気持ちゆえに気取ろうとしてしまい、しんどいと感じてしまうそうです。

孤立しているのではなく、選択的ぼっち

わたげさんのSNSや動画を見て感じたことは、全くコミュニケーションが取れないとか、言葉が出てこないということではないのかなと思いました。

一方で、積極的にいろんな人に声をかけて交わることを楽しめるタイプではないし、そんな「陽キャ」に自分はなれない、というのもきっと事実なのだと思います。

わたげさんの場合、一般人がイメージするキラキラしたアイドルを演じることも、自分一人でいることも楽しめるという性格なのかなと感じます。

私自身も他愛もないおしゃべりが全然できないので、わたげさんの気持ちはすごくよくわかります。私は誰かに誘われて興味があれば行くけれど、自分から積極的に誰かを誘ったり、遊んだりしない、というスタンスなので、それに近い感じなのかなと思いました。

ただ、わたげさんの動画のコメントを見ていると、学校で友達ができなくて悩んでいたけど、わたげさんの動画で元気をもらっているということを書きこんでいる人も多いことに気づきます。

わたげさんも、一人でいることを「ぼっち」と呼んで、それがまるでいけないことのようなイメージを持つ人が多いと感じているようです。

「ソロ」と言えばかっこいいのかもしれないけど、もっと「ぼっち」の響きをポジティブなものにしたい。もっと一人でも行動しやすい世界にしたいという野望をわたげさんは動画で語っていました。

本当にそうですよね。

わたげさんには、自分の世界で自由に楽しく、過ごしている姿を見て純粋に楽しんでいるファンだけでなく、ぼっちでもいいんだ、と勇気をもらう人と両方いるなんて、本人もきっと嬉しいでしょうね。

まとめ

人生ゲームの勝者はこれまでゴールした時により多くのお金を持っていた人が「価値」でしたが、「人生ゲーム+令和版」では初めて「フォロワー数」が勝敗を決めるというルールになったそうです。

「ビジネスぼっち」だ!という疑惑について調べていくほど、わたげさんくらいの若い世代は、極端に「ぼっち」に対して恐怖感を持っているのかもしれない、と思うようになりました。

無理して自分を見失うよりも、わたげさんのように「ぼっちがいいんだ」と自分の意志で一人を選ぶことが、広く受け止められるようになると、生きやすくなる人が増えるのかもしれませんね。

【まとめ】

  • わたげさんはあざといビジネスぼっちではなさそう
  • 自分の性格に合っているので「ぼっち」を選んでいる
  • アイドルを辞めた理由は、芸能活動の幅を広げたいという思いから