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	<title>子育て｜雑談NETAタイムズ</title>
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	<description>誰かに教えたくなる雑談ネタ</description>
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		<title>【2023GW】キッザニア東京はどのくらい混雑する？満喫するために事前に知っておくべきこと！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 02:21:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[豊洲にあるキッザニア東京。 子供が憧れる、ありとあらゆる職業体験が出来る施設として人気がありますよね！ お仕事体験をして、お給料としてもらった専用通貨（キッゾ）を使ってお買い物ができて、楽しいこと盛りだくさんです。 キッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>豊洲にあるキッザニア東京。</p>



<p>子供が憧れる、ありとあらゆる職業体験が出来る施設として人気がありますよね！</p>



<p>お仕事体験をして、お給料としてもらった専用通貨（キッゾ）を使ってお買い物ができて、楽しいこと盛りだくさんです。</p>



<p>キッザニアでは、自然と英語に触れられるよう、簡単な挨拶を英語で行っている以外にも、英語で職業体験できる特別なプログラムもあるので、楽しみながら様々なことが吸収できます。</p>



<p>今回は、そんなキッザニアの2023年ゴールデンウィークの混雑状況を過去の事例から予測したいと思います。</p>



<span id="more-3925"></span>



<h2 class="wp-block-heading">GWのキッザニアの混雑状況は？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">予約が必須！</h3>



<p>GWは花粉症もある程度収まってくる時期で、陽気も温かくなり、みんなお出かけムード満載ですよね。</p>



<p>そんなゴールデンウィークは、どこに行っても混雑は避けられないかもしれません。</p>



<p>キッザニアは普段の土日ですら人気が高いので、2023年GW中もかなりの混雑が予想されます。</p>



<p>しかし、キッザニアでは事前予約で入場者数をコントロールしています。</p>



<p>当日券の販売はあるものの限りがあるので、人数制限を設けていない一般のテーマパークに比べると、まだ、遊びやすいと言えそうですね。</p>



<p>だからこそ当日券は当てにせず、事前予約が必須です！</p>



<p>さらに、折角行ったのに、お目当てのお仕事ができなかった…とならないためにも、キッザニアには<strong>事前のプランニング</strong>が重要です！</p>



<p>お仕事は、すぐにできるものと予約が必要なものが混在しています。</p>



<p>事前にどの仕事をやりたいか、空き時間ですぐにできる仕事を入れて退屈しないようにするなど、タイムスケジュールをうまく組んで挑めるかが、当日楽しめるかのカギを握ります。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">キッザニアはシステムがめちゃむずなんだよね。TDRとは比にならない。事前にシミュレーションはマストだし、入場は課金ベター、混雑予想した上でその場での判断力、機動力も問われるし、子供との擦り合わせも大変。親の気合いがもろに楽しめ度合いに影響する…。</p>— ちゃっちゃちまる〜 (@twsmin) <a href="https://twitter.com/twsmin/status/1630049840427315201?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2023</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p>子供のやりたい仕事を確実にやれるように課金も含めて検討したり、しっかりプランを立ててからいきましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">予約はいつから？</h3>



<p>入場券については毎月1日に３か月先の予約が取れるようになるので、<strong>実質4か月前から予約可能</strong>。</p>



<p>ということで、2023年3月現在既に5月末までの予約がとれる状態です。</p>



<p>まだ春休み以降の予約は取れるので、早めに予約するのがおすすめ。</p>



<p>なお、GW中は通常料金ではなく、ハイシーズン料金で子供は普段より2000円程高いことは覚悟してくださいね。</p>



<p>ただ、わざわざ混雑して高い時期に行く必要もない常連さんは来ないというのは、プランニングさえしっかりしていれば、かなりちゃんと遊べる確率が高そうです！</p>



<p>キャンセルは前日まで可能で、キャンセル料もかからないので、日程が決まったらとにかく予約！という感じですね。</p>



<p>キッザニア東京は完全2部制なので、WEB予約期限については、第一部は来場当日12時まで、第二部は来場当日の17時までできるようになっています。</p>



<p>やむを得ず<strong>当日チケットを購入する場合には午前10時まではららぽーと豊洲1センターポート1階にて先行販売</strong>があります。</p>



<p>また、午前10時以降はららぽーと豊洲1ノースポート3階にあるキッザニア東京の空港にて販売を行っていますが、当日券は数に限りがあり、先着順にて売り切れ次第販売終了となってしまうため、GW中は厳しいはず。</p>



<p>当日券は日によりますが、20－50枚程度出ると言われているので、先行販売で終了してしまうことの方が多いです。</p>



<p>予約購入ができなかった場合、当日券という選択肢ですが、その場合は先行販売に並ぶというのが次善の策になります。</p>



<p>なお、<strong>先行販売は午前7：40から開始されます。</strong></p>



<p>連休中は30人ほどが列を作ると言われているので、並び始める時間の読みと当日券の枚数次第では明暗が分かれそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GW以外の混雑状況は？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">平日</h3>



<p>キッザニア東京は早めの事前予約が必要で、中でもある程度の混雑が予想されます。</p>



<p>では、それ以外の空いている日はあるのかというと、比較的平日は混雑もなくゆっくり楽しむことができます。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">平日午後のキッザニア、混雑少なくて快適過ぎた<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f917.png" alt="🤗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>早く並ばなくても、人気のハイチュウ予約できたし♫<br>予約しなくてもすぐ受付できる仕事もあったので、選ばなければたくさん仕事こなせそうだった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>前は土曜の午後行ったけど、なかなか受付も予約もできなかったからこれからは平日一択<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f604.png" alt="😄" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#キッザニア</a></p>— 華 (@psakura5) <a href="https://twitter.com/psakura5/status/1630583039217786881?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2023</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p>また、金曜日も平日と同じで比較的空いているようなので、翌日休みの金曜日などの午後に行くのも良いですね。</p>



<p>また、私の友人は、良く学校終わったあとなどに行って第二部の時間帯に楽しんでいたようです。</p>



<p>少しハードスケジュールにはなってしまいますが、幼稚園や保育園、学校終わりの平日に利用するのは、やりたい仕事につきやすくて子供にとっても大人にとっても良いのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">週末</h3>



<p>週末の混雑状況はどうなのかというと、ある程度の混雑が予想されます。</p>



<p>3連休などは特に混雑して、お目当ての仕事ができないこともあり、楽しみに行ったはずなのに、子供が不機嫌になってしまったなどの事態も想定されるので、やはり、平日狙いがおすすめですね。</p>



<p>幼稚園や保育園、小学生などはお休み出来る日も限られていますが、ハイシーズン料金ではあるものの、GWよりは狙い目かもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>やはり、大型連休の時には人気のテーマパークやアミューズメント施設などは混雑を避けられないのかもしれませんね。</p>



<p>だからこそ、事前予約は必須！</p>



<p>いつか行きたいなと思っている方はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。</p>



<p>また、平日は混雑しないので、のんびり楽しむ事ができますよね。</p>



<p>キッザニアは、職業体験だけでなく、実際に作ったものを食べる事も出来ますし、お給料として専用通貨（キッゾ）をもらい、子供達が自分達で考えながら使う事もできます。</p>



<p>いろんな体験ができるお得な施設なので、キッザニアへ2023GWに行く人も、そうでない人も利用できるものを上手く利用して、楽しく過ごしてください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>入場券は4か月前から購入可能。できる限り早く予約すること</strong></li>



<li><strong>入場してからどの仕事をするかをあらかじめ子供と計画すると、多くの仕事が楽しめる</strong></li>



<li><strong>平日の第2部が穴場</strong></li>
</ul>
</div>
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		<title>中学受験には作文が有利？通信教育７社を比較しておすすめを考えてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 05:03:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[「首都圏の中学受験、９年連続で増加」という記事が2022年末に出ていました。（出典：読売新聞）年明けから各学校で入試が始まりますが、面白いなと思ったのは、難関校は横ばいで、中堅レベルの学校が志願者を伸ばしているという点。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>「首都圏の中学受験、９年連続で増加」</strong>という記事が2022年末に出ていました。（出典：<a href="https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20221210-OYT1T50100/">読売新聞</a>）年明けから各学校で入試が始まりますが、面白いなと思ったのは、難関校は横ばいで、中堅レベルの学校が志願者を伸ばしているという点。</p>



<p>コロナ禍で公教育の限界が見えたこともあり、ハイレベルの学校に合格するぞ！としのぎを削るのではなく、学校の設備が良かったり、オンライン環境が整っていたり、面倒見がよいなど、子供により充実した学校生活を送ってほしいという親心も後押ししている感じがありますね。</p>



<p>近年の学習指導要領改訂や大学入試制度改革も含めて、<strong>これからは従来の教科の枠の中で早く正確に答えを出す競争ではなく、主体性や論理的思考力、表現力や創造性など総合的な「生きる力」を問われていく内容に変わっている</strong>ことを、私も小学生の娘を持つ親として、また受験を控えた甥っ子からひしひしと感じている所です。</p>



<p>中堅校含めて中学受験のすそ野が広がる中、新たに求められている能力をつけるには塾一辺倒では足りないのは、お気づきですよね。自然の中での体験学習等も流行っていますが、私が注目しているのはずばり「作文」！</p>



<p><strong>作文は短期間で上達するものではなく、それなりの時間をかけて力をつけていく必要がある</strong>ので、もし中学受験を検討しているご家庭であれば小学校低学年からリサーチしてみるのをおすすめします。</p>



<p>そもそもなぜ作文が中学受験に有利なのかの解説とともに、自分の子供にも作文を習わせているママライターとして作文力をつけるためのおすすめの通信教育講座について比較してみました！</p>



<span id="more-3703"></span>



<h2 class="wp-block-heading">作文が中学受験に有利なわけ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">思考力・判断力・表現力が鍛えられる</h3>



<p>2020年度に改訂された学習指導要領では子供に必要な３つの資質の柱の一つとして「思考力・判断力・表現力」を挙げています。</p>



<p>作文は事実の羅列だけでは成立しないので、いかにストーリー性を持たせて、読み手に伝わるように書くかがポイント。<strong>自分が体験したことや感じたことを題材に、起承転結をしっかりもたせた分かりやすいストーリーに仕立てるのはこのトレーニングに最適</strong>です。</p>



<p>「書く練習」と言っても、日記をつらつらと書くのでは力はつきません。作文は人に読んでもらうことを前提にしているので、情景が浮かぶような描写や会話なども織り交ぜてみたり、読み手を意識するのが重要！</p>



<p>私のようなライターも役立つ情報として事実を伝えるだけではなく、読者の方にいかに興味を持って読んでもらうかというところを常に意識して書いているんですよ。</p>



<p>また、天才数学者の岡潔氏は「文章を書くことなしに、思索を進めることはできない」と言っています。</p>



<p>一つの体験や頭の中にぐちゃぐちゃに詰まっている考えや感情を取り出して、どの部分に焦点を当てて説明・表現するかというのも判断力。</p>



<p>実は私も子供たちにひらがながすべて書けるようになった年長から作文を習わせています。</p>



<p>最初は「○○をしました。たのしかったです。」程度しか書けませんが、徐々にこの思考力、判断力、表現力をつけるトレーニングが進むとストーリーとして読める作文が書けるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">集中力が高まる</h3>



<p>自分の小学校の記憶をたどっても、作文ってなかなか書けないんですよね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>私は今、文章を書く仕事をしていますが、書き始めるとかなり集中して、その世界というかゾーンに入った状態で作業しています。結果的に昼ご飯を食べるのを忘れてた！なんてこともしょっちゅう起こるくらい！</p>



<p>文章は内側の思考を整理してそれを外に表現するプロセスなので、集中していないと書けないんですよ。</p>



<p>小学生にはかなり負荷の高いチャレンジだと言えますが、私の娘たちも最初は原稿用紙の右半分も書けなかったところから、1年ほどたった今では、構成メモを準備してから30分ほどで2－3枚一気に書き上げます。</p>



<p>集中力が持続すると脳が鍛えられるので、<strong>中学受験はもちろんそれ以降の勉強で授業内容や課題が高度になっていく際には、考え抜く地力がつく</strong>と感じます。</p>



<p>また、一瞬のシーンを視点を変えて色々な角度から表現するようなことができるようになるので、観察力も鋭くなります。これも集中力の賜物ですね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">読解力・語彙力が高まる</h3>



<p>作文を書くことが習慣になってくると、「もっと上手に書きたい！」と子供も感じるようになります。</p>



<p>子供たちは大人の使う言葉や本で見る新しい単語など言葉に敏感。</p>



<p>少し難しい言い回しを自分でも使ってみるようになったり、自分で書く作文の文章がマンネリにならないように同義語を使ってみたり、子供を観察していると自然に語彙力が磨かれていると感じます。</p>



<p>なお、多くの教育者の方が言及していますが、<strong>読解力のある子どもは、教科書や問題の文章の理解度が高いので、国語だけでなく、算数や理科の問題など書いてあることが正確に読み取ることができるようになり、全体的に成績が上がる</strong>そうですよ。</p>



<p>これは実際の中学受験の入試問題でも直接的に大きな力を発揮するのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ライバルが少ない！！</h3>



<p>私が一番作文をおすすめしたいのは、これだけメリットがあるにも関わらず、<strong>やっている人がそれほどいないので、差が付きやすいこと！</strong></p>



<p>学校の作文の指導や練習というのは授業時間数的にほとんど取れないので、夏休みなどの宿題＋αくらいしか取り組んだことがない子供が多いのではないでしょうか。</p>



<p>やったことがほとんどないから、やり方が分からず、読書感想文などで苦戦している子供は多いですよね。</p>



<p>小学校高学年近くなるといよいよ受験準備に向けて塾などの時間が長くなってしまい、集中して作文を書くトレーニング時間を取るのが難しくなります。</p>



<p>冒頭にお話しした通り、書く力というのは一朝一夕で身につくものではなく、継続的に取り組んで数をこなしていかないとコツがつかめません。</p>



<p>これは大学入試の小論文にもつながる力になるだけでなく、思考力や表現力など生涯役に立つ力の源泉だからこそ、低学年のうちから、慣れておくだけでもかなり差がつくと感じています。</p>



<p>この通り、メリットは十分理解いただけたと思います。次は具体的にどの通信教育講座を選ぶべきなのか、というところについて、お子さんのタイプ別でおすすめを検討してみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通信教育７社を徹底比較！おすすめは？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">通信教育のタイプ</h3>



<p>作文の添削を主として提供する通信教育には以下３つのパターンがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>①作文特化型</strong></h4>



<p>作文のみに特化した教材やサービスを提供するパターン。著名な監修者や作文指導の実績としてコンクール入賞歴を強調するところが多い。受講システムもバリエーション豊富。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>②オプション講座型</strong></h4>



<p>通常の教科も提供する通信教育のオプションとして作文講座を用意しているパターン。既に通信教育に取り組んでいる場合、その一環としてとっつきやすく、料金も割安。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>③オンラインマンツーマン型</strong></h4>



<p>最近新たに登場したオンライン家庭教師が指導するサービス。一人一人に合った指導が可能なので、通常のレベルではなく、子供に合った指導を受けたい場合の選択肢として面白い。</p>



<p>では、具体的にそれぞれの講座を紹介していきますね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブンブンどりむ　＜特化型＞</h3>



<p>『声に出して読みたい日本語』などのベストセラーで知られる明治大学の斉藤孝教授が監修している講座で、小学生向け作文通信教育の最大手。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p><strong>小1は4,510円～、小２～小6は4,972円～</strong>で支払い方は毎月・半年・1年一括払いと選択可能。</p>



<p>兄弟割があり2人目以降は10%ほど安くなります。始め時も退会も自由ということなので、敷居は低いですね。</p>



<p>また、<strong>海外受講にも対応</strong>しており、教材費・添削料・海外配送料なども含まれるため、場所によっては倍近い値段になりますが、含まれるサービスの内容に対してこれも致し方ないかもしれません。</p>



<p>実は私が子供たちに作文を習わせた最初のきっかけは当時海外在住だったため。</p>



<p>周りの海外在住期間が長いママ友たちが口をそろえて言っていたのが「子供が漢字と作文が書けなくてヤバイ！」ということ！</p>



<p><strong>海外在住中は多少無理をしてでも、日本語を書く習慣を意識的に持つべきことを、私の経験談から断言します！</strong></p>



<p>私自身帰国子女で、現地の学校に通い、日本語の勉強は週末の補習校と通信教育しか当時はなかったのですが、今ライターという仕事をしていることからもお分かりの通り、文章を書くことが子供の頃から好きで、書きまくっていたので例外中の例外。周囲の帰国子女友達はかなり作文に苦戦していました。</p>



<p>まだ低学年のうちに帰国するのであれば挽回できますが、中学生以降になると、周囲のレベルも相当上がっている状態なので、ゼロから遅れを取り戻すのに時間がかかります。</p>



<p>漢字や作文をまともに書けないのは本人にとってもコンプレックスになってしまうことを覚悟してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>毎月1回教材が届いて、1日10分の学習時間の中、スモールステップで学んでいくスタイルです。</p>



<p>国語力に加えて副教材で他教科の問題も扱うので、総合的な学力UPが狙えるという意味で、一つの講座で一石二鳥。特化型とはいえ通信教育の通常コースとほぼ変わらないと言えるのかもしれません。</p>



<p>作文の提出課題は毎月2回あり、赤ペンコーチが丁寧な添削を返してくれます。月2回というペースであれば力もつきやすいと感じます。</p>



<p>また、海外にいる方にとっては日本同じように赤ペン指導が受けられるのは励みになりますね！</p>



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<h3 class="wp-block-heading">白藍塾　＜特化型＞</h3>



<p>こちらは受験参考書で「小論文の神様」と呼ばれ、一般書でも『<a href="https://amzn.to/3IHDVDd" target="_blank" rel="noreferrer noopener">頭がいい人、悪い人の話し方</a>』という著書で有名な樋口裕一先生が学長を務める作文塾。</p>



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<p></p>



<p>「作文はエンターテイメント」という作文を楽しむことをモットーに掲げているのが私は好きです（＾＾）</p>



<p>赤ペン指導も「」をつける位置といった作文ルールや誤字脱字の修正などの些末な所ではなく、内容まで踏み込んで添削するというかなり厳しい指導方針のよう。だからこそ力がつくのかもしれませんね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>ファースト（1－2年）・セカンド（3－4年）・サード（5－6年）という通常コースに加えて、中学入試作文や、読書感想文クラブ、小論文入門クラブなど豊富なコースが用意されています。</p>



<p>なお通常コースは入会金5,000円。月1回の作文提出が4回を1タームとし、受講料は20,000円と1月あたり5千円の計算です。</p>



<p>さらに申し込みの締め切りが年度初めのみということなので、興味を持ったタイミングでまず資料請求の上、春の募集開始を待つということが必要です。</p>



<p>最初の4回が終了すると継続コースの案内が秋に来るそうです。</p>



<p>入塾タイミングが決まっているので、そこが合わないと厳しいところですが、逆にそこさえ逃さなければ1ターム半年と期間が決まっているので、子供に合う合わないの判断がしやすく、一度試しにやってみるというのもアリかもしれません。</p>



<p>先生も素晴らしいという口コミが実際やっている人が書いていたので、少数精鋭で力をつけていかせるスタイルですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>白藍塾の公式ホームページには通常コースは月1回の提出日に向けて、週1回程度作文学習の時間を作るようにという案内がのっていました。</p>



<p>ブンブンどりむのように毎日総合的に学ぶというよりも、集中して作文のみ取り組みたいという場合に合った講座のようです。</p>



<p>＜白藍塾公式＞　https://hakuranjuku.co.jp/course/elementary/</p>



<h3 class="wp-block-heading">言葉の森　＜特化型＞</h3>



<p>言葉の森の作文講座の最大の特徴は<strong>毎週のZoomでの作文指導があること</strong>。</p>



<p>まだ作文に慣れていないと、月1回や2回程度提出の自主学習では書き方もよくわからないし、やっとの思いで書いた作文がびっしり赤ペンで直されて返ってきて意気消沈→作文嫌いという感じの流れになりがち。</p>



<p>また自主学習だと…</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-f-48789-ballon has-ffebeb-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2023/01/mother_angry.png"/></div><span class="icon-name">ママ</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>作文やりなさい！</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-right clearfix has-93-d-2-f-0-ballon has-e-2-f-6-ff-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/angry_fukureru_girl.png"/></div><span class="icon-name">子供</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>えー、やだー！</p>
</div></div></div>



<p>こんなやりとりを毎回のように繰り返す羽目になり、親も子も疲弊し「誰得？！」という状態にも陥りがち…</p>



<p>その点、作文指導のクラスでまず先生から書き方の指導を受けたうえで始められるということで、「作文をやる」という流れが作れるのが面白い取り組みではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>Zoomクラスに加えて毎週の作文添削ということで入会金11,000円と受講料8,800円となっています。</p>



<p>こちらも海外からも受講できることを謳っています。</p>



<p>通常は郵送で届く作文講座の教材を海外在住の場合は親がダウンロードして自宅で準備する手間はかかりますが、書き上げた作文は掲示板で作文の写真をアップロードするというやり方で対応してくれるそうです。</p>



<p>これなら追加料金もかからず、国内と同じ指導が受けられますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>上述の通り、毎週45分のZoomのクラスで作文指導があり、指導の内容を踏まえた課題に対して作文を書きます。Zoomクラスには先生と3－4人の少人数のお友達という環境なので、ほぼ個別指導。</p>



<p>それぞれの子供を褒めてくれるので、子供たちも作文が好きになり上達するサイクルが作りやすいという感じのようです。</p>



<p>ちなみに、途中で行き詰ったら電話で先生に相談してアドバイスをもらうこともできるそうです。ここまでフォローがあるのであれば、受講料も高すぎる気はしないですね。</p>



<p>なお公式ホームページは20年前くらいのブログサイトのようでとても読みにくいのが玉に瑕。ただ、丁寧に疑問に答える形で書いてあるので、読み込めば誠実さが理解できました。見栄えの良いホームページを作る労力は完全に捨てている感じですね（＾＾；）</p>



<p>＜言葉の森公式＞　https://www.mori7.com/</p>



<h3 class="wp-block-heading">進研ゼミ　作文・表現力講座　＜オプション型＞</h3>



<p>こちらは3年生からの講座です。</p>



<p>オプション講座の位置づけですが、進研ゼミ小学講座本体を受講していなくても利用できるのは良心的ですね。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B51QK+C08PYQ+3OR6+6CP0X" rel="nofollow">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=200109836726&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017205001067000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3B51QK+C08PYQ+3OR6+6CP0X" alt="">



<p>進研ゼミでは他にも「考える力・プラス講座」という別のオプション講座でも作文学習を提供しています。</p>



<p>ただこちらは公立中高一貫校受験に特化したもので、入試問題として出やすい文章読解をしたうえで、自分の意見を論理的に述べる訓練という感じなので、小論文に近いといえます。</p>



<p>ずばり入試対策ということでなく、長い目で書く力を養いたいという観点であれば「作文・表現力講座」の方がニーズに合致していると感じます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>月3,220円～で、2か月に1回教材が届き、作文学習を進め、2か月に1度赤ペン先生の添削指導が受けられます。</p>



<p>価格は安いですが、<strong>2か月に1度しか提出機会がないのは少し少ない印象</strong>です。</p>



<p><strong>ただ、作文が苦手な子にまずチャレンジさせるという観点では、毎週・毎月提出というよりも、親子とも心に余裕を持って取り組ませることができそう</strong>ですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>進研ゼミらしく、イラストをふんだんに使ったテキストのようなので、ブンブンどりむ同様作文が嫌いな子供でもスモールステップで楽しく書き方の習得ができるように工夫されています。</p>



<p>取り組むペースも週1回20分程度とボリューム的には軽めです。テキストが充実しているため、子供だけで取り組めるということで、親の負担も軽いと言えます。</p>



<p>既に進研ゼミに慣れ親しんだ子供であれば、ご褒美でもらえる「努力賞ポイント」が赤ペン先生への提出1回で4ポイントもらえてプレゼントに交換することもできるので、こういうところでモチベーションが上がるかもしれませんね！</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B51QK+C08PYQ+3OR6+5YRHE" rel="nofollow">【進研ゼミ小学講座】</a>


<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3B51QK+C08PYQ+3OR6+5YRHE" alt="">



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">学研　読解・作文コース　＜オプション型＞</h3>



<p>学研教室が提供する作文コースの教材を使った通信講座です。</p>



<p>こちらも3年生以上からの講座で、通常教科を受講していなくても単科で受講可能です。</p>



<p>3～6年生用ではなく、レベルに応じて1～4グレードという名称の教材が用意してあり、作文が苦手な子供は例えば5年生でも2グレードで受講するということができます。</p>



<p><strong>子供の自尊心を傷つけずレベルに合ったものを選べる</strong>のはいいですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>月々3,300円で、毎月教材が自宅に届き、月1回添削指導がしてもらえます。</p>



<p>「読解・作文コース」と銘打っているので、「読書教材」と「作文教材」の2つが届き取り組めるようになっています。</p>



<p>文章を読み取る力と作文力両方をつけようという価格的にもコンセプト的コンセプト的にもですね！</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>公式HPでおすすめの進め方は、まず読書教材を最初に完了させ、月の後半に作文教材を学習し、月末に添削課題を提出という流れをモデルケースとして設定しています。</p>



<p>学習時間は1週間に30－1時間程度というボリュームで設計されているようなので、ちょっと頑張る必要があるかもしれませんが、上述のように受験科目として長文読解をして自分の意見や考えを論理的にまとめて述べるという訓練を合わせて積みたいということであればおすすめできますね。</p>



<p>&lt;学研＞　https://www.889100.com/tsushinkoza/lineup/index.html#saku</p>



<h3 class="wp-block-heading">Z会　作文専科コース　＜オプション型＞</h3>



<p>こちらは５・６年生のみのコースになっています。</p>



<p>こちらも単科での受講が可能です。相手に伝わる文章を書くことを実践的に練習するということで、イラストが多くて、スモールステップで教えるという進研ゼミ等と比べて、<strong>ある程度作文力のある子どもでないと、取り組みづらい</strong>ようなさっぱりとしたテキストです。</p>



<p>勝手な偏見かもしれませんがZ会らしい感じですね。</p>



<p>なお、6年生になると「公立中高一貫校作文」という目的に特化したコースも用意されています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>一教科であれば月3,060円～。</p>



<p>科目単位では4教科以上受講すると割引料金が適応されるようですが、単価コースはそうした優遇措置はないようで、定価での受講料のみのようです。</p>



<p>現時点でZ会に取り組んでいる子供であれば、慣れ親しんだレベル感でやれるのでスムーズに取り組めそうですが、万人受けはしなさそうな感じです。</p>



<p>もし希望の学校で作文の試験があって、6年生でZ会の「公立中高一貫校作文」コースを取る予定があれば、当然教材作成者もその意図を持っているはずなので、その助走期間としてであればこちらのコースも充分価値があるかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>毎月1回テキストが届き、週1回取り組んだうえで、月末に提出課題を書くことで力をつけていくスタイル。</p>



<p>テキストの学習時間の目安は1回40分ということで、学習塾など、他の習い事の上にさらに週1回40分というのはなかなかハードな気がします。</p>



<p>ただ、優秀でハイレベル問題に日ごろから取り組めている子供であれば、他の講座では簡単すぎて物足りなさを感じると思うので、むしろZ会らしいポジションの教材だという気がします。</p>



<p>かなり受講者を選ぶ講座ではないでしょうか。</p>



<p>＜Z会＞　https://www.zkai.co.jp/el/</p>



<h3 class="wp-block-heading">まなぶてらす　＜オンライン型＞</h3>



<p>5年ほど前から登場したZoomなどを使ったオンライン家庭教師。コロナ禍で爆発的に広がりましたが、この業界の先駆者ともいえるのがこちらのまなぶてらす。</p>



<p>まなぶてらすには作文指導を専門とする先生が何人も在籍しているので、自分の子供との相性を体験講座で確認しながら受講することが可能です。</p>



<p>ここまで紹介してきた6講座いずれも添削こそマンツーマンですが、教えるところについては自主学習や少人数のグループ指導ということなので、全てマンツーマンで教えてくれるというのはかなり手厚い指導が受けられそうですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講料</h4>



<p>子供自身が相性の良い先生から手厚い指導を受けられるという点では魅力的ですが、お値段はここまで紹介してきた講座よりも高くなります。</p>



<p>まなぶてらすは先生に直接お月謝を払うのではなく、まなぶてらすでポイントを購入し、ポイント消費で講座を受講するシステム。まとまった金額をポイントに交換したり、月々定額引き落としなどを選べば10%ほどポイントが上乗せされてきますが、目安としては1ポイント＝1円換算。</p>



<p>受講料は1時間あたり2500-3000ポイント程度で設定している先生が多いので、仮に毎週1回受講するとなると1万円を超えてきます。</p>



<p>ただ、先生によっては人気が高かったり、副業でやっているため空き時間がそもそも少ないなどスケジュールがとりづらかったりするので、受講できるペースはまちまちというのが実情。</p>



<p>定期的に受講するというよりも、何か困っている時やスランプの時に相談に乗ってもらったり、他の講座ではうまくいかず、最後の砦的に子供が信頼を寄せられる先生に指導してもらうという使い道が良いのかもしれません。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61540" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/4183/000000061540.png" width="728" height="90" style="border:none;"></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61540" width="1" height="1" style="border:none;">



<h4 class="wp-block-heading">学習の進め方</h4>



<p>マンツーマンだからこそ<strong>完全に子供に合わせてカスタマイズすることが可能</strong>です！</p>



<p>初回は無料で体験講座という形で授業をしてくれる先生もいます。</p>



<p>HP上で指導方針などを事前に確認したうえで、体験講座を受けて、先生の雰囲気や子供との相性も見たうえで選ぶのが長く続けられる秘訣だと思います。</p>



<p>なお、私も海外在住中に子供にまなぶてらすでそろばんの授業を受けさせていました。</p>



<p>まだ幼稚園の頃でしたが、小さい子供の指導にも慣れている先生に指導してもらったおかげで、日本に帰国した今は近所のそろばん教室に通って、市内のそろばん大会にも出場するそろばん大好きっ子になっています！</p>



<a href="https://chuzai-china.com/manatera-abacus-blog/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/manatera-abacus-blog-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブログ体験紀）海外在住幼児がオンライン家庭教師まなぶてらすでそろばんを始めてみた</span><span class="blog-card-excerpt">海外在住でも習い事が始められる！オンライン家庭教師のまなぶてらすで幼児の娘にそろばんを始めた体験記として、やってみて感じたメリットデメリット、幼児ならではの注意点などをまとめてみました。...</span></div></div></a>



<p></p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61374" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">まなぶてらす公式</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61374" width="1" height="1" style="border:none;">



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>「通信教育の作文講座」と一口に言っても、比較してみると色々なタイプやレベルがあることが分かっていただけたと思います。</p>



<p>中学受験に直接特化した講座もあれば、長い目で見て子供の思考力や表現力などを養うことを主眼にしている作文講座もあり、それぞれの特徴がありますね。</p>



<p>私のおすすめはともかく、この記事を読んでいただいた結果、自分の子供のレベルや意欲、親の関りや負担の面まで考慮してのびのびと作文を楽しむ環境を作ってあげられる選択ができると嬉しいです！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>作文は中学受験だけでなく、大学受験や社会人になってからも大切な思考力や表現力を鍛える訓練として最適</strong></li>



<li><strong>作文の通信教育講座は様々あるが、自分の子供のレベルや学習ボリュームを比較してベストな選択を検討するべし</strong></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ブログ体験紀）海外在住幼児がオンライン家庭教師まなぶてらすでそろばんを始めてみた</title>
		<link>https://chuzai-china.com/manatera-abacus-blog/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 13:35:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[海外在住者にとって、子供の習い事をオンラインでできるという夢のような時代になりました！ コロナのおかげというと不謹慎かもしれませんが、以前と比べてサービスを提供する業者も格段に増えています。むしろどのサービスを選ぶべきか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>海外在住者にとって、子供の習い事をオンラインでできるという夢のような時代になりました！</p>



<p>コロナのおかげというと不謹慎かもしれませんが、以前と比べてサービスを提供する業者も格段に増えています。むしろどのサービスを選ぶべきか迷ってしまうほど普及してきていますよね。</p>



<p>私はコロナ前、まだ「オンライン家庭教師」という概念が目新しかった頃に、<a rel="noreferrer noopener" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61374&amp;guid=ON" data-type="URL" data-id="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61374&amp;guid=ON" target="_blank">まなぶてらす</a><img loading="lazy" decoding="async" width="1" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61374">と出会いました。</p>



<p>当時5歳になる数字大好きの娘にそろばんを習わせたくても、当時は海外在住。</p>



<p>半ば、諦めていたところ、まなぶてらすでそろばんのオンラインサービスをやっていることを知り、すぐに申し込みました。</p>



<p>現在はオンライン家庭教師で検索すると何万件ものサイトがヒットしますが、実際に海外で幼児がオンライン家庭教師を体験した人のブログは見当たらなかったので、今海外に住んでいる方や、今後住む予定のある方の参考になればと思い、私が幼児の娘にオンライン家庭教師をやらせてみて感じたメリットやデメリット、幼児ならではの注意点などをまとめてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンライン家庭教師をはじめたきっかけ</h2>



<p>私は海外在住でしたが、一定数の日本人家族がいるエリアだったので、日本人向けの習い事は結構充実していました。</p>



<p>学習塾はもちろん、ピアノ、バレエ、水泳、テニス、サッカー、空手、お習字とお教室の選択肢自体は限られますが、日本でメジャーな習い事はこちらでも一通り日本語で受けることができた環境。</p>



<p>当時娘は5歳。数字が好きでひたすら1，2，3…101,102,103というように日本語、英語、現地語で数をぶつぶつ数えていたり、足し算も好きで「何か問題出して―」といつもせがんできていたので、そんなに数字が好きなら、私も昔やっていたそろばんをやらせてみよう！というのがきっかけ。</p>



<p>奇跡的に私の住んでいた家の近くにそろばんを教えてくれる日本人の先生がいたのですが、通っているのは小学生以上。さすがに幼稚園児には大きい子たちに囲まれて1時間近く集中して座っていられるかや、他の習い事は親同伴のものばかりだったので、私の姿が見えないと不安なのではないかという懸念もあり、色々と検索していたところ、オンライン家庭教師という選択肢を発見しました。</p>



<p>まなぶてらすは通常教科だけでなく、そろばんや音楽、絵画などの先生も在籍しているのも興味をそそられたポイント。一体オンラインでどうやってそろばんを教えてくれるのだろう？と興味津々で申し込みました。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744816&amp;p_id=3871&amp;pc_id=9595&amp;pl_id=53885&amp;url=https%3A%2F%2Fonline-yomikakisoroban.com%2F" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://image.moshimo.com/af-img/3363/000000053885.jpg" style="border:none;" alt=""></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744816&amp;p_id=3871&amp;pc_id=9595&amp;pl_id=53885" width="1" height="1" style="border:none;" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">先生選びのポイント</h2>



<p>まずはまなぶてらすに会員登録。そのうえでまなぶてらす内で使うポイントを購入します。月謝制のように毎月定額を課金する月額プランと単発プランといって、その都度金額をチャージする方式があります。</p>



<p>私はまず無料体験レッスンをやってみて、その時の感触で続けられそうだと感じたので、最初から月額プランに加入しました。先生との相性はもちろん、オンラインでの子供の集中力、食いつき度合いなどをまず確認したうえで課金する方式を検討するのがおすすめ。</p>



<p>まなぶてらすは講師検索で指導経験やプロフィールのフィルターがかけられるので、まず、幼児レッスン対応ができ、指導歴の長い先生ということで検討してみました。</p>



<p>たまたまその時、娘と同じ年頃のお子さんを持つ先生がいたのでその先生の体験クラスを受けてみることに。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業の進め方</h2>



<p>担当の先生によって様々ですが、私の先生はスカイプ経由でのやりとりでした。</p>



<p>まずそろばんの授業の前にスカイプメッセージで先生から教材が届き、それをプリントアウトして当日臨むというスタイル。そろばんは先生がカメラを切り替えて、手元のアップを映してくれるので、画面上で玉の動かし方がしっかり分かるので安心です。</p>



<p>こちらの手元については、娘のそろばんの状態が先生に見えるようにカメラを調節するなど、親のカメラワークが結構大変<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<p>私はタブレットでやっていたのですが、カメラが別であった方がおすすめかもしれません。</p>



<p>つたないカメラワークでしたが、先生は遠隔で画面に映ったそろばんを見て的確に「ここはこうして」と指摘をしていたので、親もそろばん経験者で玉の動かし方が分かっているに越したことはありませんが、分からなくても先生がすべて対応してくれるので安心だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンライン家庭教師を実際やらせて感じたこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<p>海外にいながら日本にいる先生とスカイプ等でつないでレッスンを受けることができる♪</p>



<p>海外在住者にとってこんなうれしいことはありません！</p>



<p>登録している先生方はまなぶてらすで審査を受けているので、知識はもちろん指導力や実績は折り紙付き！<strong>海外にいながらにして実力のある日本の先生の授業を受けられる</strong>というのは本当に有難いですよね。</p>



<p>また、予約制なので、<strong>先生のスケジュールさえ空いていれば、毎週決まった時間にする必要がなく、自分の都合でフレキシブルに予定を入れられる</strong>のも大きな魅力です。</p>



<p>もちろん、毎週決まった時間に、というリクエストも先生と交渉できるので、内容やレベルだけでなくスケジュールのカスタマイズも先生と直接相談できるのは家庭教師ならではですよね。</p>



<p>そのほかにも、海外に限りませんが、オンラインだと家から出なくてもいいというのはありがたいですよね。移動時間の節約だけでなく、幼児の場合、夜パジャマ姿で授業を受けてもいいので、習い事を入れられる時間帯の枠が寝る間際まで広がります。</p>



<p>実際半年オンライン家庭教師でそろばんを始めてみて、丁寧に指導を受けられたことで、海外に居ながらにしてそろばんの繰り上がり計算までできるようになりました。</p>



<p><strong>娘にとって「そろばんは楽しい！」と思える原体験に</strong>なり、その後日本に帰国してからもそろばんが継続できているのでいい土台を作っていただいたと思っています。</p>



<a href="https://chuzai-china.com/abacus-kids-online/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/abacus-kids-online-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">幼児のオンラインそろばん！効果や塾と自宅ではどちらが効果高い？</span><span class="blog-card-excerpt">5歳の娘が自宅でオンラインそろばんを始めて起こった変化や、その後そろばん塾に移行してみて、それぞれどんな効果があったか検証してみました。幼児をいきなりそろばん塾に入れるのは不安という方や海外在住など近くで習う場所がない場合のメリットもまとめました。...</span></div></div></a>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<p>あえてオンライン家庭教師のデメリットをあげるとすると、やはり<strong>家でやるので子供によっては気持ちの切り替わりがしづらいのと、小さい兄弟がいると邪魔が入る展開がありうる</strong>ということでしょうか（＾＾；）</p>



<p>うちは下の子が授業中に大声を出したり、物理的に邪魔しに入って授業を受けている本人がイラっとする瞬間が毎回見られます…</p>



<h2 class="wp-block-heading">6か月たっての感想</h2>



<p>幼児の娘が海外でオンラインでそろばんの授業を受けたのは6か月。その後日本に帰国したため、我が家は地元のそろばん塾に移行することになります。</p>



<p>担当いただいている先生に柔軟にスケジュールを調整して頂くことができたので、集中力が30分ほどしか続かない娘でも週1回のクラスで11級まで進級することができました！</p>



<p>少し学校や現地の休暇の都合で授業の間隔が3週間近く空いたことがあったのですが、その時は先生にお願いして宿題を多めに出してもらったりと、<strong>各家庭・子供に合わせて個別対応していただけるのがとってもありがたかった</strong>です！</p>



<p><strong>親が教えるよりも「先生」に教わっているというシチュエーション</strong>ははるかに集中力が上がるし、娘にとって進級も大きなモチベーションになっていましたし、達成感も味わえるので自己肯定感も高まります。「次は10級なんだー」と級が上がるのも大人の階段をのぼった気分でご機嫌です。</p>



<p>ちなみに、上述の通りそろばんはカメラの角度によっては、先生から手元が見えづらいこともあり、たまに親が横で間違いなどを指摘する必要がありましたが、そこさえクリアできれば、そろばんの入門として、プロの先生に個別に指導を受けることができたのはとてもよかった！というのが我が家の結論です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>我が家はまなぶてらすで幼児の娘に海外でそろばんをスタートさせることができました。</p>



<p><strong>子供にとって習い事を始める時期って意外と大事</strong>だと思うんですよね。</p>



<p>その時興味のあること、面白いと感じていることをその時伸ばしてあげるきっかけを与えられるという意味で、日本にいないということであきらめずオンラインで先生と出会えるオンライン家庭教師の選択肢が増えたというのはとても良いことだと思います。</p>



<p>また、幼児がオンラインで家庭教師を受けるメリットもとても多いので、海外にいてもぜひ色々な習い事にオンラインも選択肢に挑戦させてみてはいかがでしょうか？</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61496&amp;guid=ON" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/4183/000000061496.png" width="336" height="280" style="border:none;"></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744813&amp;p_id=4590&amp;pc_id=12001&amp;pl_id=61496" width="1" height="1" style="border:none;">



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>オンライン家庭教師は幼児で受けるメリットも大きい</strong></li>



<li><strong>まなぶてらすは実力のある先生が揃っていて、通常教科だけでなくそろばんや音楽、絵画や実験も含め幅広いテーマで対応している</strong></li>



<li><strong>スケジュールや内容は先生と相談して決められるのも家庭教師の魅力</strong></li>



<li><strong>海外にいても習い事の始め時や先生の質で妥協しないことが大事</strong></li>
</ul>
</div>
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		<title>幼児のオンラインそろばん！効果や塾と自宅ではどちらが効果高い？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 12:04:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の習い事で根強い人気を誇るそろばん。 最近は未就学の幼児を対象としたクラスを開設しているそろばん塾も多いのですが、そもそも1時間近く教室でじっと座っていられるかしら？という心配も。 そんなお子さんにはオンラインそろば]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>子供の習い事で根強い人気を誇るそろばん。</p>



<p>最近は未就学の幼児を対象としたクラスを開設しているそろばん塾も多いのですが、そもそも1時間近く教室でじっと座っていられるかしら？という心配も。</p>



<p>そんなお子さんにはオンラインそろばんがおすすめ！</p>



<p>我が家はたまたま娘が幼児の頃、海外在住だったことをきっかけにオンラインでそろばんを始めました。その後日本に帰国し、そろばん塾に切り替えましたが、そろばん歴3年の現在、3ケタ2ケタの掛け算を問題を見た瞬間暗算で答えが言えるくらいまで成長しています。</p>



<p>また、海外在住などで近くにそろばん教室がない場合にはオンラインそろばんは本当に有難い選択肢。</p>



<p>そんな幼児がオンラインそろばんを受けた様子や、自宅でオンラインそろばんとそろばん塾を両方やってみて、娘にとってそれぞれどんな効果があったかを検証してみました。</p>



<span id="more-3606"></span>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインそろばんを選んだきっかけ</h2>



<p>私の場合は<strong>海外在住で近くにそろばん教室がなかった</strong>のが一番大きいですが、いくら小さいうちから通わせられる塾があったとしても、ちゃんとついていけるか少し心配ですよね。</p>



<p>娘は当時まだ5歳になったばかり。自然に数字を覚えて簡単な足し算が理解できる状態だったのですが、いくら数字が好きで、そろばんに興味があっても、いきなりそろばん塾に入れて大きい小学生たちに囲まれて、<strong>じっと座って勉強するというスタイルに適応できるかという不安</strong>も。</p>



<p>私はもしオンラインそろばんの存在を知らなければ、多分小学生になってからくらいの入塾を検討していたと思います。</p>



<p>その点オンラインは一対一で先生が見てくれて、私も近くにいられるので安心です。オンライン家庭教師であれば、先生の指名もできるので、幼児の指導経験のある先生を選び、年齢に見合った指導をしてもらえそう、というのも決め手でした。</p>



<p>その時選んだオンラインそろばん教室は、こちらのニーズにも細かく対応してくださるいい先生に巡り合い、子どももそろばんが大好きになりました。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744816&#038;p_id=3871&#038;pc_id=9595&#038;pl_id=53885&#038;url=https%3A%2F%2Fonline-yomikakisoroban.com%2F" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://image.moshimo.com/af-img/3363/000000053885.jpg" style="border:none;" alt=""></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744816&#038;p_id=3871&#038;pc_id=9595&#038;pl_id=53885" width="1" height="1" style="border:none;" alt="">



<p>本当にオンラインで大丈夫かなとも思いましたが、私自身一応そろばん経験者なので、指の動かし方などはその場でチェックできるかな、と前向きにスタートを切ってみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインでの習い方</h2>



<h3 class="wp-block-heading">頻度</h3>



<p>先生と相談して、まだ5歳と年齢が小さいのと、子供の平日の疲れ具合も考えてまずは週一回ペースでスタートしました。</p>



<p>通学タイプのそろばん塾はやはり指が慣れるように週3回や週4回通学が推奨のところも多いようですが、オンライン教室の先生方は見ている限り週2回ペースをおすすめされています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時間</h3>



<p>幼稚園児で「じっと座る」という時間を経験したことがなかったので、こちらも先生と相談して、通常50分授業のところを半分の25分という区切りにしてもらいました。</p>



<p>多少ふざけたりもするのですが、25分であればギリギリ集中が続くという感じです。子供にとってzoomで先生の顔からそろばんのアップに画面が切り替わったりするのも面白かったようで、その辺は先生が工夫してくれていたのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">効果</h3>



<p><strong>優しい先生のキャラクターもあって、ひとまず「そろばんは楽しい」という意識はつきました。</strong></p>



<p>「私そろばん習ってるの」と自慢げに周りに言って、「すごいね！」と褒められるのも本人は嬉しかったようです。</p>



<p>親の負担という意味でも移動時間がゼロというのもありがたいですし、自宅からオンラインのため、パジャマでも参加できるので、幼児でも続けやすかったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">進級</h3>



<p>これは週1回、たった25分ののオンラインクラスなので、やはり時間がかかりました。</p>



<p>長期休みの間や現地の学校行事の関係で週1回で継続できない時期が多かったこともあり、ほぼ半年かけてようやく11級になりました。</p>



<p>11級というのはとりあえず繰り上がり・繰り下がりのある1桁の足し算・引き算が出来る状態なので、一通りのそろばんの玉の動かし方をマスターしたというレベルです。</p>



<p>こうして、約半年ちょっとオンラインでそろばんを習ったところで、日本に帰国することになり、一旦オンラインそろばんはお休みすることにしました。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3744814&#038;p_id=4369&#038;pc_id=11254&#038;pl_id=59098&#038;url=https%3A%2F%2Fkajitsu-soroban.com%2Foozorapass" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://image.moshimo.com/af-img/3970/000000059098.png" style="border:none;" alt=""></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3744814&#038;p_id=4369&#038;pc_id=11254&#038;pl_id=59098" width="1" height="1" style="border:none;" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">通学塾に変えた理由と効果</h2>



<p>5歳半頃にはたどたどしいながらも、玉の動かし方を一旦マスターし、最低でも25分は集中してそろばんに取り組める様子もあったので、日本に帰国してからは近所のそろばん塾に通わせることにしました。</p>



<p>海外から日本に戻ってきて選択肢が増えたということもありますが、<strong>オンラインそろばんから移行した理由はやはり頻度</strong>。</p>



<p>子供に合わせて指導してもらえるのはとてもありがたかったのですが、やはり<strong>そろばんはある程度上手になってからは問題をできるだけこなしていくことが重要</strong>です。</p>



<p>オンラインだと金銭的にも、先生の予約状況的にも週2回以上は厳しいので週4回開講している近所のそろばん塾に通わせることにしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">頻度</h3>



<p>塾へは週4回通っています。</p>



<p>他の習い事もしていて、日によっては掛け持ちの日もありますが、そろばんはお休みしようか？と提案しても、本人が「絶対に行きたい！」というほど。</p>



<p>そろばんの実力がついてくると、競技大会で勝てるようになり、それが好循環でもっとうまくなりたいという気持ちに火がついているようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時間</h3>



<p>私の娘が通っているそろばん塾の場合ですが、1コマ50分授業です。</p>



<p>オンラインと違って、一斉に何十人も生徒が来て、一人ひとりレベルが違うので、どうやって習っているのか娘に聞いてみました。そろばん塾によって様々かと思いますが、娘の通う塾の場合、先生の席に教本を持って行って、まず指導を受けて、席に戻って自分で練習してみるというスタイルのようです。</p>



<p>自分でやった部分をまた採点してもらいに先生の机に行って、そこでまた指導を受けるというのを繰り返して、時間中は自分のペースで進めているようです。</p>



<p>最初の頃は宿題ももらって、家でも10分ほどやっていました。</p>



<p>なお、オンラインと違って、横についていなくても良いという点で私の負担は減りました。ただ、幼児なので塾までの送迎は必要なので、親の負担という意味では一長一短です（＾＾；）</p>



<h3 class="wp-block-heading">効果</h3>



<p>オンラインでそろばんの使い方は分かっている状態でしたが、初めてリアルのそろばん塾に入った時はまだ5歳。小学生に混じって1時間近く一人で大丈夫かと少し心配しましたが、思いのほか本人は楽しんでくれました。</p>



<p>小学生のお兄さんお姉さんが自分と同じや、少しレベルの高い教本をやっているのがとても刺激的だったようで、「私も次はちびっこそろばん４がやりたい！」と向上心に火がついていました（笑）</p>



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<p></p>



<p>さすがに週4回コツコツと続けていると指も慣れてきてスピードが上がり、ミスが減ってきました。</p>



<p>自宅で宿題をやる姿勢を見ても、<strong>集中力が上がった</strong>のを感じます。</p>



<p>また、そろばんは自分の経験から思うのですが、3級くらいまでは才能は関係なく「頑張ればできる」習い事なので、だんだん<strong>級を上げて達成感を味わうことが本人にとって心の面でもプラス</strong>になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">進級</h3>



<p>オンラインそろばんは週1回、25分と比べるのは不公平かもしれませんが、そろばん塾の方が圧倒的に早く進んでいます！</p>



<p>そろばんの使い方はマスターできていたので、週4回そろばん塾に通い始めて3週間で10級、またさらに3週間で9級に合格しました。</p>



<p>9級は掛け算が入ってくるので、年長の春頃には九九をマスターし、小学校入学までに暗算で割り算ができるくらいのレベルまでになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>たまたま海外在住ということで、オンラインでそろばんを始めましたが、実は幼児にとって<strong>最初のハードルはそろばんの使い方よりも、教室に座ってじっとしていられるかや、分からないときにすぐに助けてもらえる</strong>ということのような気がします。</p>



<p>結果的に5歳の娘が<strong>リアルのそろばん塾にすぐ適応し、実力を伸ばせたのも、オンラインでそろばんの動かし方まではマスターできていたことが大きい</strong>と感じました。</p>



<p>子供の年齢がかなり小さい場合や、親がそろばん経験者の場合、私のように海外在住という場合にはオンラインそろばんはとても心強い選択肢なのではないでしょうか？</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>オンラインそろばんは子供の年齢や個性、レベルに合った指導を受けられるため、特に幼児には効果的</strong></li>



<li><strong>自宅からzoomなどで行うため、幼児でも続けやすい</strong></li>



<li><strong>問題をひたすらこなせるため、基礎からのレベルアップにはリアルそろばん塾は効果が高い</strong></li>



<li><strong>そろばんを習うと集中力が上がり、達成感が味わえる</strong></li>
</ul>
</div>
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		<item>
		<title>【続編】シンクシンク（Think!Think!）有料版5歳と3歳が1年使った効果を検証してみた</title>
		<link>https://chuzai-china.com/thinkthink-app-1yr/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 01:19:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[ちょうど1年前書いたこちらの記事。 シンクシンク（Think!Think!）有料版を3歳と5歳が2か月使った効果を検証してみた我が家の5歳と3歳に知育アプリのシンクシンク（Think!Think!）を使ってみて、実際に起]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ちょうど1年前書いたこちらの記事。</p>



<a href="https://chuzai-china.com/thinkthink-app-2months/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/thinkthink-app-2months-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">シンクシンク（Think!Think!）有料版を3歳と5歳が2か月使った効果を検証してみた</span><span class="blog-card-excerpt">我が家の5歳と3歳に知育アプリのシンクシンク（Think!Think!）を使ってみて、実際に起こった子供たちの変化を検証してみました！ゲームは与え方次第で、子供のやる気や思考力を鍛えてくれる可能性があるかも？！...</span></div></div></a>



<p>思いのほか検索して読んでいただいているようなので続編です（＾＾）</p>



<p>前回は我が家の5歳と3歳の子供たちにやらせてみて2か月後のレビューでしたが、こちらの記事では、実際1年間利用してみての効果や、改めて見えたよかった点、そしてあえて言うならのデメリットをシェアしていきますね。</p>



<span id="more-3631"></span>



<h2 class="wp-block-heading">シンクシンクとは</h2>



<p>「花まる学習会」という幼児向け学習塾が開発に携わるアプリで、パズルや迷路などを使って思考力を鍛え、考えることは楽しいという体験を積むことを目的にしています。</p>



<p>我が家はまだ5歳と3歳、ゲームも初めてということもあり、有料版はスタンダードコースからスタートしました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p><strong>有料版＜スタンダードコース＞</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料金　　450円/月</li>



<li>プレイヤー数　　1-3人まで登録可</li>



<li>プレイ数　　各人3回／日　もしくは21回/週から選択</li>



<li>問題数　　100種類以上</li>
</ul>
</div>



<p>ちなみにもう一つの有料プラン＜プレミアム＞コースは、さらに難しい考えさせる問題が楽しめるプランです。ただ、小学校低学年以下であれば、まずスタンダードコースで十分満足できるのではないでしょうか。</p>



<div class="appreach"><img decoding="async" src="https://is2-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Purple112/v4/ff/aa/2e/ffaa2e60-a5ab-289f-340a-741982b14cb1/AppIcon-0-0-1x_U007emarketing-0-0-0-7-0-0-sRGB-0-0-0-GLES2_U002c0-512MB-85-220-0-0.png/512x512bb.jpg" alt="シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育" class="appreach__icon"><div class="appreach__detail"><p class="appreach__name">シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育</p><p class="appreach__info"><span class="appreach__developper">WonderLab Inc.</span><span class="appreach__price">無料</span><span class="appreach__posted">posted with<a href="https://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow noopener">アプリーチ</a></span></p></div><div class="appreach__links"><a href="https://apps.apple.com/jp/app/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA-%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E3%2581%25AE%25E6%2580%259D%25E8%2580%2583%25E5%258A%259B%25E3%2581%258C%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A4%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2-%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2/id1082259392?uo=4" rel="nofollow" class="appreach__aslink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg"></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hanamarulab.thinkthinkapp" rel="nofollow" class="appreach__gplink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png"></a></div></div>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">プレイヤー別満足度</h2>



<p>シンクシンクを1年間試してみて、実際どのくらい楽しんだかを点数化してみました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>長女（6歳）　★★★★★</li>



<li>次女（4歳）　★★★★☆</li>



<li>私　（？）　　★★★★☆</li>
</ul>
</div>



<p>スタンダードコースは3人まで遊べるので、母親の私も参戦（＾＾）！</p>



<p>結論から言うと5歳で始めた長女が一番楽しんでいます。</p>



<p>3歳で始めた次女も十分楽しんでいるのですが、<strong>ゲームのルールが理解できるものと、そうでないものとでまだムラがあり</strong>、4つ星としました。</p>



<p>小さい子供でも理解しやすい積み木や迷路がベースになっているゲームは楽しいのですが、展開図や相似形など図形のゲームはあてずっぽな回答が目立ちます（＾＾；）</p>



<p>それでも最近はお姉ちゃんがプレーするのを見て理解できたからか、遊び方にも進化を感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲームの遊ばせ方</h2>



<p><strong>ゲームはのめり込むと止めさせるのが大変になる</strong>ので二の足を踏む親御さんも多いのではないでしょうか？</p>



<p>その点、シンクシンクは良くできていると思います。</p>



<p>上記コース概要の通り、プレーできるのは1日3回まで。（設定で1週間に21回も可）</p>



<p>１つのゲームは制限時間が3分なので、合計10分ほどで終わります。「いつまでやってるの！（怒）」と言わないでも終了するありませんし、子供たちももう遊べないことを理解しているので未練なく次の行動に移ることができます。</p>



<p>私は子供たちの<strong>気分転換</strong>のタイミングや、移動時間などの<strong>ちょっと静かにしてほしい時</strong>に「ゲームでもやろうか~」とお誘いしています。</p>



<p>特に、効果てきめんなのが子供たちが喧嘩しそうな雰囲気の時！</p>



<p>声をかけるといい感じに気が紛れて、お互いのゲームを鑑賞してまた機嫌が良くなるので重宝しています。</p>



<p>料金は月450円なので、無料で楽しめるコンテンツが数多いなか、最初は躊躇しましたが、こんなのんびりな使い方でも十分元は取れている気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1年間使ってみて感じたメリット</h2>



<h4 class="wp-block-heading">ゲームのバリエーションが豊富</h4>



<p><strong>とにかくいろんなゲームがあります。</strong>日替わりで選べるので、もともとの何十種類ものバリエーションに加えて、毎週のように新しいゲームが追加されるので1年たっても飽きません。</p>



<p>また、「たっせいのほし」というある程度回数をプレーすると出てくるステージがあります。こちらは５種類の定番ゲームしかないのですが、難易度が徐々に上がっていきます。</p>



<p>50問でクリアと決まっているので、まんまと「達成したい！」という意欲に駆られてしまいます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">レベル別に楽しめる</h4>



<p>紙の問題集と違ってレベルが固定されません。簡単な問題から、だんだん難しいステージに上がっていくので、<strong>本人のレベルに合わせたゲームが楽しめるのも長く飽きずに遊べるポイント。</strong>最初は簡単なのですが、だんだん大人でも難しいほど複雑さが増してきます。</p>



<p>子供も同じゲームのレベルが上がっていくのが楽しいようです。</p>



<p>意外と闘志をかき立てられるのが「同い年ランキング」、「こども（おとな）ランキング」、「総合ランキング」がゲーム終了後に出るところです。</p>



<p>子供たちもこのランキングが楽しいようで、これもオンラインゲームならではの魅力ではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">わかりやすさ</h4>



<p>説明を読まなくても<strong>直感でルールが理解できる</strong>ので、字が読めない小さい子供でも自分で遊べます。</p>



<p>さすが幼児対象の学習塾が考案しただけあるクオリティー！</p>



<p>実は私、はなまる学習会が出している紙の問題集も買ったことがあるのですが、紙の上ではわかりづらい動きがタブレットだと難なく表現できるので、特に立体パズルや迷路はアプリで遊んだほうが俄然楽しいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ffd-75-e-ballon has-fff-8-d-1-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/girl_19.png"/></div><span class="icon-name">娘</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>例えば氷の迷路！<br>アニメーションがあると、床が凍ってて途中で止まれないとか、真っすぐにしか進めないとか、ルールがすんなり理解できるよ～。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-right clearfix has-f-48789-ballon has-ffebeb-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/youngwoman_42.png"/></div><span class="icon-name">母</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>はなまる学習会の「なぞぺー」も持っていると、いつもアプリで遊んでいる迷路が時間上限なくできるのでおすすめ！</p>



<p>アプリだとすぐに終わってしまうので、飛行機や新幹線など長時間移動にいいですよ！</p>
</div></div></div>



<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=aiyam62206-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4794222513&amp;linkId=e8b506a9b8ba4261b02f88193da3ccdd"></iframe>



<p><br>ちなみに、アプリに出てくるゆるキャラたちも可愛いので、それでも盛り上がれます。（我が家はモグラくんがお気に入り！）</p>



<h4 class="wp-block-heading">賢くなった！？</h4>



<p>アプリの紹介文の中にもあるのですが、本人は遊んでいるだけですが、平面図・立体の感覚や条件整理など実はいろいろなパターンの問題に触れています。</p>



<p>試行錯誤しながらゴールにたどり着くことや、より効率的に正解できるように工夫してみたり、思考力を鍛える様々な要素が組み込まれているので<strong>遊びながら「直感力」を磨いている</strong>感じです。</p>



<p><strong>「考えることは楽しい！」という感覚を子供のうちから身に付ける</strong>ことで、大人になっても意欲的に問題解決のための思考ができるというコンセプトは、私自身実際に社会に出て仕事をしてきた経験からも共感できる子育ての目標そのものです。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4U+1XNQK2+4GM8+5ZU29" rel="nofollow">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=200422686117&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020816001007000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BBR4U+1XNQK2+4GM8+5ZU29" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">敢えてデメリットをいうなれば．．．</h2>



<p>わからない問題は一定の時間が経過するとパスすることが出来ます。</p>



<p>制限時間内にできるだけ答案を埋めるという試験テクニックとして、いずれ必要になる手段かもしれません。ただ、4歳児がその機能を使って、すぐ諦めてバンバン問題をパスしているのを見ると、<strong>もうちょっと粘り強く考えてみたら？？という言葉が頭をよぎる</strong>ときもあります（－＿－）</p>



<p>とはいえ、問題を作っている側は教育のプロ。</p>



<p>こちらのやり方の方が、問題が解けなくて前に進めないストレスよりもこのアプリの対象年齢の子供には効果的ということなのかもしれません。</p>



<p>プレミアムコースの思考力が問われる問題は時間制限がないものがあるので、料金が倍になっても価値があると思った時には移行してみたり、時間制限がない紙の問題集に並行してチャレンジさせるのがよさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>我が家は実際1年間やらせてみて、課金した価値はあったと感じています。</p>



<p>実際ゲームをきっかけに<strong>考え方や理解力に変化も感じました</strong>し、なによりご褒美的にやらせているので、タスクを完了させて子供もゲームができて私もハッピーでWIN-WINな状態が作れています。</p>



<p>紙の問題集は時間制限がない点がメリットですが、アプリだと展開図が目の前で立体に戻ったり、それを回転させられたりというように<strong>アプリならではの視覚的効果</strong>が存分に発揮されていてはるかに子供の食いつきが良い！</p>



<p>直感的な問題、かつ、その場で正解・不正解がわかるため、<strong>子供だけでも遊べる</strong>のもおすすめポイント。</p>



<p>3ユーザーまで登録できるので、実は私も子供たちと一緒に結構楽しんでいたりします。</p>



<p>少なくとも1年間続けた感想は「はなまる」でした<span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-like"><i class="jic jin-ifont-like"></i></span></p>



<p>この体験に味をしめて、6歳と4歳に成長した我が家の娘たちはシンクシンクの発展版でアプリと実際の工作キットが自宅に届くワンダーボックスに移行しました。</p>



<p>プログラミングやサイエンスなどアナログとアプリ両面で<strong>「より幅広い分野で自由な学びと深い思考を求める」</strong>（出典：<a rel="noreferrer noopener" href="https://box.wonderlabedu.com/about/think.html#:~:text=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF,%E3%81%94%E7%94%A8%E6%84%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" target="_blank">ワンダーボックス公式HP</a>）ことを目指して開発されたワンダーボックス！</p>



<p>我が家の体験記・続編もあるので、よかったら参考にしてみてくださいね！</p>



<a href="https://chuzai-china.com/wonder-box-4yrs/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/wonder-box-4yrs-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ワンダーボックス4歳からは難しい？何歳までなら飽きずに続くか経験談シェア</span><span class="blog-card-excerpt">ワンダーボックスは対象年齢4-10歳を謳っていますが、4歳には難しいのでは？という疑問に、我が家の体験をもとに答えます！何歳から何歳まで最も楽しめていたかや、入会したメリット・デメリット、合う子供とそうでない子について分析してみました。...</span></div></div></a>



<p><br>※本記事は2020年6月時点のものを加筆修正の上、転載しています</p>
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		<title>シンクシンク（Think!Think!）有料版を3歳と5歳が2か月使った効果を検証してみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2022 11:11:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[子供へのゲームの与え方って難しいですよね。 どれだけ家でコントロールしようとしても、お友達から情報は入ってきますし、あまり早いうちから与えるのもゲームが止められなくなってしまうんじゃないかと不安になります。 元々我が家は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>子供へのゲームの与え方って難しいですよね。</p>



<p>どれだけ家でコントロールしようとしても、お友達から情報は入ってきますし、あまり早いうちから与えるのもゲームが止められなくなってしまうんじゃないかと不安になります。</p>



<p>元々我が家は夫も私もそれほどゲームはやらないので、付き合い方が分かっていないという点からもあまり与えるつもりはなかったのですが、これから飛行機や新幹線など長時間の移動時間が増えることを見越して少しゲームの検索を始めました。</p>



<p>きっと親がゲーム好きのおうちでも子供用となるとあまり知識がなかったりするのではないでしょうか？私はどうせやらせるなら、ただの暇つぶしではなく知育アプリを、と思い検索していたところ、<strong>シンクシンク（Think!Think!）</strong>というアプリを発見しました。</p>



<p>結論から言うと、これはかなりおすすめができます！どんな点がよかったか実際に使ってみて我が家5歳と3歳の子供たちにどんな変化があったか効果を検証してみました。</p>



<span id="more-3610"></span>



<h2 class="wp-block-heading">シンクシンクを選んだ理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ゲームの概要</h3>



<div class="appreach"><img decoding="async" src="https://is2-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Purple112/v4/ff/aa/2e/ffaa2e60-a5ab-289f-340a-741982b14cb1/AppIcon-0-0-1x_U007emarketing-0-0-0-7-0-0-sRGB-0-0-0-GLES2_U002c0-512MB-85-220-0-0.png/512x512bb.jpg" alt="シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育" class="appreach__icon"><div class="appreach__detail"><p class="appreach__name">シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育</p><p class="appreach__info"><span class="appreach__developper">WonderLab Inc.</span><span class="appreach__price">無料</span><span class="appreach__posted">posted with<a href="https://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow noopener">アプリーチ</a></span></p></div><div class="appreach__links"><a href="https://apps.apple.com/jp/app/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA-%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E3%2581%25AE%25E6%2580%259D%25E8%2580%2583%25E5%258A%259B%25E3%2581%258C%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A4%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2-%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2/id1082259392?uo=4" rel="nofollow" class="appreach__aslink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg"></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hanamarulab.thinkthinkapp" rel="nofollow" class="appreach__gplink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png"></a></div></div>



<p>このアプリを開発している会社の母体は「花まる学習会」という幼児向け学習塾です。</p>



<p>パズルや迷路などを使って<strong>思考力を鍛え、「考えることは楽しい！」という体験を積むことを趣旨としている</strong>ので、アプリ内のゲームも子供たちが楽しみながら学べるよう、とてもよく考えられています。</p>



<p>ただし、無料版は１プレーヤー／1ゲーム。つまり1日1回しかできません。うちは子供が2人いるので、絶対ケンカになるやつ…ということで兄弟・姉妹がいる場合は課金必須です。</p>



<p>うちはまず無料版をお試しでやらせたところ、食いつきがよかったので有料版に移行してみることにしました。</p>



<p>ゲームの中身を見て見ると、はなまる学習会が出している「なぞぺー」というパズルドリルでも見たことがある問題や迷路も数多いんですよ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><a href="https://amzn.to/3PB7Tu9" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/image-1.png" alt="" class="wp-image-3618" width="252" height="359"/></a><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://amzn.to/3PB7Tu9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a>）</figcaption></figure>
</div>


<p>私は子供に「なぞぺー」も買ったことがあるのですが、例えば立体迷路などは紙でやるよりもアプリの方がはるかに楽しい！</p>



<p>そのうえ<strong>空間認識や投影図など、子供にとっては紙の上だと概念が分かりにくかったりするものも、アプリであれば視覚的に理解しやすい！</strong>これは課金する価値があると判断した一番のポイントになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どのコースを選ぶべき？</h3>



<p>シンクシンクの有料版は2コースあります。違いはプレイヤー数とプレイできる問題のジャンル。プレミアム版の方が中学受験にも対応するような高度な思考力が試される問題に取り組めるというものです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p><strong>有料版＜スタンダードコース＞</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料金　　450円/月</li>



<li>プレイヤー数　　1-3人まで登録可</li>



<li>プレイ数　　各人3回／日　もしくは21回/週から選択</li>



<li>問題数　　100種類以上</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p><strong>有料版＜プレミアムコース＞</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料金　　980円/月</li>



<li>プレイヤー数　　1-6人まで登録可</li>



<li>プレイ数　　各人3回／日　もしくは21回/週から選択</li>



<li>問題数　　100種類以上＋高度な問題</li>
</ul>
</div>



<p>我が家はまだ5歳と3歳、ゲームも初めてということもあり、スタンダードコースからスタートしました。</p>



<p>低学年以上であれば最初からプレミアムコース、もしくはスタンダードにチャレンジして、問題に慣れてもっと難しい問題にチャレンジしたい！という気持ちになってきた頃に変更してプレミアムコースにチャレンジするのもありと思いますが、お子さんがまだ未就学児で兄弟が3人以下の場合、まずはスタンダードコースで十分だと思います。</p>



<p>もしくはパパ・ママも一緒に家族全員で勝負したいというときはプレミアムコースがおすすめ！大人もなかなか解けない良問が揃っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">使った感想</h2>



<p><strong>シンクシンクはゲームそのものの面白さに加えて、音楽やキャラクターにも親しみをもてる工夫があり、操作性も子供にはとても分かりやすい</strong>ようです。</p>



<p>迷路などは3歳児にも直感的に操作ができます。</p>



<p>1日にできるゲームの数は3つまで。時間にすると10分ほどで終わってしまうので、当初狙っていた時間つぶしにはなりませんが、やりすぎの心配がありません。</p>



<p>我が家での使い方ですが、娘たちと朝余裕をもって幼稚園バスに間に合う時間までに朝の支度を終えられたときはゲームができるという約束をしています。</p>



<p><strong>朝の準備がかなりはかどるようになりました <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></p>



<p>5歳と3歳の娘はもちろん知力の差がありますが、子供のレベルに合わせて、同じゲームでも難易度が変わっているのでその子にあったレベルで楽しめるのもGOOD！</p>



<p>本人的にはゲームの後に得点に応じてレベル別に★（ほし）が獲得できることと、自己ベスト記録を叩き出せるかということにモチベーションが上がるようです。</p>



<p>また、同い年ランキング、こどもランキングというのもあるので、もう少し年齢が上がってくるとそこで上位に食い込むこともモチベーションになるのではないかと思います。</p>



<p>新しいゲームがどんどん出てくるので、飽きることなくこの2か月朝の準備を頑張った日には欠かさず楽しんでいます。</p>



<p>子供のアプリは山ほど無料のものがある中で、1か月450円は少しお高い気もしますが、コーヒー1杯の値段で幼稚園児2人の朝の準備がはかどり、おまけに知育までできるのであれば十分元が取れているはず！</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供たちの変化</h2>



<p>5歳の娘には他のパズルやめいろなどもやらせていますが、難しい問題にあたって考えているときに、「あのゲームでいつもやってた考え方と同じだよ」というように声をかけると、<strong>「できる！」という気持ちになる</strong>ようです。</p>



<p>例えば、上の娘は『すべての道を通ってゴールにたどり着く』というような迷路で答えが分からず「もうできない～！！（キー！！！）」と投げやりになっていた時、シンクシンクでやった『電球と電池をつなぐ一筆書きのゲーム』を思い出して、「もう少しがんばってみる」、と気持ちを落ち着かせることができました。</p>



<p>3日間でも考えて、それで答えにたどり着いた時の嬉しそうな顔は、簡単なゲームを終えた時の顔よりもずっといい顔をしています（＾＾）</p>



<p><strong>「考える」って脳も心も鍛えられるんだなと実感</strong>。</p>



<p>ちなみに対象年齢は5歳以上ということなので、数字がまだ読めない3歳児の方はできる問題が限られますが、迷路やブロックの形の問題など結構いい線を行くものもあります。</p>



<p>ということで、シンクシンクは気軽に良問を楽しめるおすすめのアプリ！</p>



<p>しばらく使っていこうと思います！</p>



<p>ついでに言うと、花まる学習会を創設した高濱先生は何冊も本を執筆されています。<br>中でも私のおすすめは、こちら。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/image-2-708x1024.png" alt="" class="wp-image-3621" width="256" height="370"/><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://amzn.to/3V79byi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a>）</figcaption></figure>
</div>


<p>子供の本って私が子供の頃からあるような読み継がれてきたロングセラーから新作まで、本当に数が多いんですよね！やみくもに本屋や図書館に行っても、子供が気に入る良い本を選ぶのは至難の技。</p>



<p>この本は学年別で<strong>おすすめの本のリスト</strong>が大変充実しているので、図書館に行くときや誕生日プレゼントのリクエストでじぃじばぁばに本をお願いするときの参考にしたりしています。</p>



<p>さすが長年子供と接している塾の先生がおすすめできる本のリストなので、<strong>こちらを参考に手に入れた本たちはどれも子供たちのお気に入りになっています♪</strong></p>



<p>最後に話がそれてしまいましたが、シンクシンクをさらに使った後も、また今回のような検証をしてみますね！</p>



<p>※本記事は2019年5月時点のものを加筆修正の上、転載しています</p>



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<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=200422686117&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020816001007000&amp;mc=1"></a>
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		<title>ワンダーボックス4歳からは難しい？何歳までなら飽きずに続くか経験談シェア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 14:14:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[WonderBox（ワンダーボックス）は、アプリとキットでSTEAM教育を自宅で学ぶ学習教材。 これまでの正解を効率的に導き出す学習から、思考力や発想力を駆使して、難しい問題にチャレンジできる子供を育てることにフォーカス]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>WonderBox（ワンダーボックス）は、アプリとキットでSTEAM教育を自宅で学ぶ学習教材。</p>



<p>これまでの正解を効率的に導き出す学習から、<strong>思考力や発想力を駆使して、難しい問題にチャレンジできる子供を育てる</strong>ことにフォーカスした新しいタイプの通信教材です。</p>



<p>幼児教育のプロが考案した新しい教材ということで、公式HPでは「<strong>対象年齢4-10歳</strong>」と紹介されているものの、4歳にはちょっと難しいのでは？という声も聞きます。</p>



<p>我が家はワンダーボックスがサービス提供開始した直後の2020年の夏頃から約1年半、当時4歳と6歳だった二人の娘にやらせていたので、その体験をもとに、ワンダーボックスのメリットやデメリット、合う子供とそうでない子についての考えや、何歳から何歳まで一番楽しめていたか分析してみました。</p>



<span id="more-3594"></span>



<h2 class="wp-block-heading">我が家のワンダーボックス体験談</h2>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<p><strong>結論からいうと、とても良い教材！</strong>だと思います。</p>



<p>幼児向けの教材開発や学習指導現場のプロ、アプリ開発のプロそれぞれ別にいるのではなく、一体となって開発しているだけあって、とてもよくできています。</p>



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<p></p>



<p>アプリ内の問題は毎月更新され、新しいゲームがスタートするので飽きずに取り組めますし、紙の上では再現が難しい空間認識や図形の問題が感覚的に理解できるほか、プログラミングでは実際に自分の作ったプログラムを動かしてみることができるなど、正解を出すだけでなく、創造性も刺激されると感じました。</p>



<p>また、キット教材もかなりオリジナリティがあって、子供がやりたくなるような面白い材料を使ったり、アプリと連動して遊べるなど、我が家では4歳の妹と6歳の姉が一緒になって楽しんでいました。</p>



<p>私も始める前はちょっと4歳には難しいかな？とも思いましたが、さすがデジタルネイティブ！すぐに使い方含めマスターし、プログラミングなどは4歳の娘の方がのめり込んで遊んでいました。</p>



<p>何歳から始めるべき？という点については、お子さんによって発達スピードが違うので一概には言えませんが、アプリ内のゲームのルールは字が読めなくても視覚で理解できるようになっているので、<strong>簡単な迷路を楽しめるくらいになれば始め時</strong>ではないでしょうか！</p>



<p>むしろ4歳くらいの早いタイミングで始めた方が、満遍なくどの教材も楽しむことができる感覚があります。6歳でスタートした姉よりも、4歳の妹の方が毎日やりたい！と必ずやっていたので、長く楽しめたという感触を私自身はもっています。</p>



<p>反対に対象年齢は10歳までとありますが、姉の方は7歳くらいで1年半近くゲームに取り組んでいると、慣れてしまったからか、それほど遊ばなくなりました。</p>



<p>7-8歳くらいになるとマイクラなど、もっと刺激の強いゲーム性の高い遊びが友達経由で否応なしに入ってくるので、純粋に楽しめるのは小学校低学年までが限度ではないかなと感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<p>アプリとキット教材と毎月更新されて行きます。</p>



<p>アプリはデータ更新ですが、キット教材は毎月自宅に届くもの。<strong>工夫を凝らした面白い教材が多いというのは上述の通りなのですが、かなりかさばります…</strong></p>



<p>やはり子供にも好き嫌いやそれぞれのタイミングがあって、「やりたい！」とすぐに完成させて楽しく遊ぶ月もあれば、月の半ばまでキット教材が未開封のまま…という状態の時も。</p>



<p>ワンダーボックスを始めるにあたっての案内にも、子供に無理に取り組ませようとしなくてよい、と書かれているのですが、やはりたまった未開封のキット教材の山が無造作に放置されているのを見ると、課金している親のテンションはダダ下がりというかんじです。</p>



<p>我が家の場合、1年経った頃からアプリは遊ぶけれど、キット教材はほとんど取り組まなくなってきたので、新しい習い事を始めることをきっかけに、解約するに至りました。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4U+1XNQK2+4GM8+6C1VL" rel="nofollow">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=200422686117&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020816001064000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BBR4U+1XNQK2+4GM8+6C1VL" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">4歳には難しい？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">こんな子にはおすすめ</h3>



<p>上述の通り、簡単な迷路を楽しめるようになればワンダーボックスの始め時！まだSwitchなどのゲームを持っていない子供は本当にはまります。</p>



<p>我が家がワンダーボックスを知ったきっかけは「シンクシンク(Think！Think！)」というアプリ。ワンダーボックスはシンクシンクの発展形という位置づけだと理解していたので、もしシンクシンクをやったことない場合は、無料版で試してみて、子供の食いつきがよければワンダーボックスに入会するのが一番良いと思います。</p>



<p>また、ワンダーボックスにはシンクシンクにはないジュニアランドといった正解のないゲームや、プログラミングやパズルゲームも難易度が小さい子供でも取り組みやすい易しいものになっているので、娘がゲームが難しい！と言ったことは一度もありませんでした。</p>



<p>うちは子供にゲーム機を与えていないので、ワンダーボックスのアプリは唯一ゲームが楽しめるということで一日の制限時間目いっぱい楽しんでやっていました。</p>



<p>ワンダーボックスは1日のプレイ時間の限度を親が設定できるところもポイント。ゲームばかりしてしまうという習性はつかず、「もうやめなさい！」と怒る必要もなく、子供も未練なくゲームを終えることができます。</p>



<p>また、我が家の娘たちは途中からキット教材はあまりやらなくなってしまったのですが、工作好きのお子さんにはキット教材は楽しめるものが多いのではないかなと思います。</p>



<p>作る時は親がサポートする必要がありますが、慣れてくると4歳でも自分で工夫し始めます。キット教材の方は黙々と考えることができる子は何歳からでも楽しめると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめできないケース</h3>



<p>すでに刺激的なゲームに慣れてしまっているお子さんにとってはワンダーボックスは少し物足りないと感じるかもしれません。</p>



<p>もしくはキット教材のような工作関係にほとんど興味を示さないお子さんの場合、建前上気にしない方がいいのは十分理解できるのですが、アプリ＋キット込みでお金を払っているので感情的に納得できないというのが私の正直な経験談です。</p>



<p>キット教材はいらない、ということであれば低学年までの場合シンクシンクのアプリで十分かもしれません。</p>



<p>高学年になるとプログラミングなど選択肢も増えるので、<strong>ワンダーボックスは工作とアプリ両方楽しみたい！という未就学児～小学校低学年のお子さん向け</strong>というのが結論です。</p>



<a href="https://chuzai-china.com/thinkthink-app-2months/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/12/thinkthink-app-2months-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">シンクシンク（Think!Think!）有料版を3歳と5歳が2か月使った効果を検証してみた</span><span class="blog-card-excerpt">我が家の5歳と3歳に知育アプリのシンクシンク（Think!Think!）を使ってみて、実際に起こった子供たちの変化を検証してみました！ゲームは与え方次第で、子供のやる気や思考力を鍛えてくれる可能性があるかも？！...</span></div></div></a>



<div class="appreach"><img decoding="async" src="https://is2-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Purple112/v4/ff/aa/2e/ffaa2e60-a5ab-289f-340a-741982b14cb1/AppIcon-0-0-1x_U007emarketing-0-0-0-7-0-0-sRGB-0-0-0-GLES2_U002c0-512MB-85-220-0-0.png/512x512bb.jpg" alt="シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育" class="appreach__icon"><div class="appreach__detail"><p class="appreach__name">シンクシンク 知育アプリ-子供の思考力が育つ知育｜教育・知育</p><p class="appreach__info"><span class="appreach__developper">WonderLab Inc.</span><span class="appreach__price">無料</span><span class="appreach__posted">posted with<a href="https://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow noopener">アプリーチ</a></span></p></div><div class="appreach__links"><a href="https://apps.apple.com/jp/app/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA-%25E5%25AD%2590%25E4%25BE%259B%25E3%2581%25AE%25E6%2580%259D%25E8%2580%2583%25E5%258A%259B%25E3%2581%258C%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A4%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2-%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2-%25E7%259F%25A5%25E8%2582%25B2/id1082259392?uo=4" rel="nofollow" class="appreach__aslink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg"></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hanamarulab.thinkthinkapp" rel="nofollow" class="appreach__gplink"><img decoding="async" src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png"></a></div></div>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">何歳から何歳までがおすすめ？</h2>



<p>何歳から何歳までワンダーボックスが楽しめるかについて、我が家の娘たちの観察結果から思うのやはり<strong>4歳から7歳くらいまでの間</strong>、つまり小学校入学までくらいのタイミングが良いのではないかと思います。</p>



<p>そして継続できるのは1年半くらいかなというのも感じます。アプリやキット教材のなかでどれを一番熱心に取り組んでいるか、ワンダーボックスの遊び方の傾向を見るだけでも、その後の習い事を選ぶきっかけにもなり、一石二鳥♪</p>



<p>ちなみに、我が家は二人ともキットとプログラミングの組み合わせが気に入っていたのでロボット教室に通うようになりました。</p>



<p>ワンダーボックス公式HPで謳われている4歳からは決して早くないと思います。むしろ10歳までというのはちょっと大きすぎるかなという印象。</p>



<p>とはいえ、お子さんそれぞれの興味もあるので、実際に試してみるのが一番！<strong>資料請求すると無料でアプリとキットのお試しができる</strong>ので、こちらのリンクで資料請求ページにアクセスしてみてください。たまにキャンペーンをやっていたりするのでお得に始められるかも？！</p>



<p>資料請求＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBR4U+1XNQK2+4GM8+60OXE">STEAM教育時代の新しい学び【ワンダーボックス】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



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		<title>次女用の雛人形はいらない？吊るし雛小さいお雛様を選ぶのかどうするのが良い？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 22:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[雛人形はどんな大きさがいいのか、誰が買うのか、いつ買うのか、など検討することが沢山ありますよね。そんなお悩みに対しては、人形屋さんのホームページや子育てブログなど様々なおすすめやアドバイスがあふれているものの、じゃあ次女]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>雛人形はどんな大きさがいいのか、誰が買うのか、いつ買うのか、など検討することが沢山ありますよね。そんなお悩みに対しては、人形屋さんのホームページや子育てブログなど様々なおすすめやアドバイスがあふれているものの、じゃあ<strong>次女用ってどうすればいいの？</strong>ってほとんど情報がないんですよね…</p>



<p>雛人形を飾れるのは一年に一度。時期も短いので、昨今の住宅事情もありコンパクトなものが求められますよね。しかも、次女用もとなると収納場所や金銭的なことも含めて、長女の時と同じレベルのものを求めるのはあまり現実的ではないと思います。</p>



<p>私も娘が二人いて、次女用の雛人形を吊るし雛や小さいお雛様にするかどうするかいろいろ悩んだので、その悩みの過程と「そもそもいる？！」という疑問まで、我が家なりの答えについて共有したいと思います。</p>



<span id="more-3411"></span>



<h2 class="wp-block-heading">人形屋さんがおすすめすること</h2>



<h3 class="wp-block-heading">宣伝文句を検証</h3>



<p>次女の雛人形はどうしたらよいか、ということを検索してみると、必ずと言っていいほど「<strong>もう1つ新しい雛人形を用意してあげるべき</strong>」とあります。</p>



<p>人形屋さんのホームページ上の解説を読むと「<strong>雛人形の由来からそうする必要がある</strong>」と言うのですが、雛祭りというのはそもそもどんな由来なのでしょうか？</p>



<p>雛祭りのルーツは、飛鳥時代にさかのぼるそうです。「日出処の天子……」という国書を持った小野妹子が有名ですが、遣隋使の派遣が始まる7世紀初頭から中国大陸の文化が多く輸入されます。雛祭りも古代中国の暦と一緒に入ってきた風習です。</p>



<p>当時の暦で3月3日は「上巳（じょうし）の節句」と呼ばれ、冬が終わり、水辺で身を清め、穢れを払う行事があり、女性の成人を祝う儀式も執り行われ、若い男女の出会いの場でもあったそうです。</p>



<p>現在の中国大陸には「上巳節」は残っていませんが、当時の名残として、「踏青」と言う言葉と、春の花が咲く頃に男女でピクニックや旅行に行く風習が今でも残っています。</p>



<p>私は中国に通算6年近く住んでいたことがありますが、雛人形を飾るという習慣もなければ、女の子の成長を祝うというような意味合いも全くなく、「上巳節」と言われても知らない中国人の方が多いと思います。</p>



<p>上述の「踏青」という風習も、ただ暖かくいい季節になってきた、ということで、「上巳節」の名残と書いたものの、多分人間誰でもピクニック気分になるだけのような気もします（＾＾；）</p>



<p>ということで、少なくとも古代中国では女性とご縁のある行事だったようです。ただ、中国から輸入したものを同じように移植することをせず、何でも日本流にアレンジしてしまうのが当時の日本のすごいところ！</p>



<p>中国から伝わった行事の名前と日程は残しつつ、平安時代になってから紙でできた人形に穢れを移して流すという習慣が始まります。今でも京都の下賀茂神社の「流し雛」が有名ですよね！</p>



<p>以来、女の子の健やかな成長を祈って続く行事になりますが、現在のような人形を飾る習慣になったのは江戸時代末期以来のこと。<strong>庶民に広まるのは昭和時代に入ってからだそうなので実は比較的新しい習慣</strong>なんですね。</p>



<p>ちなみに、雛人形を飾る習慣の大本になったのは、徳川将軍家。名古屋の徳川美術館では将軍家のお雛様の展示が2月から4月頃まで毎年開催されていて一見の価値ありです。</p>



<p>このような行事の成り立ちから、<strong>雛人形は、女の子の厄を払い、身代わりとなる意味が込められていることを理由に、人形屋さんは次女用はたまた三女用にも「身代わり」としてのお雛様を購入するべし！というわけ</strong>なんですね。</p>



<p>なかなか商売上手（＾＾；）</p>



<h3 class="wp-block-heading">次女用お雛様として選ばれる例</h3>



<p>とはいえ実際長女と同じように立派なものを勧めるのは非現実的だと人形屋さんも心得ています。コンパクトかつ木製や布製など素材で個性を出した雛人形や、吊るし雛などをおすすめしています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/スクリーンショット-2022-11-25-120929.png" alt="" class="wp-image-3476" width="518" height="516"/><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://amzn.to/3Vudvbz" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a>）</figcaption></figure>
</div>


<p>確かに同じようなお人形を飾るよりも、素材に変化を持たせるとまたいいものですね！次女からの「私のはないの…(´；ω；`)」という批判をかわすためにも、素材違いというのは一つの選択肢かもしれません。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/スクリーンショット-2022-11-25-121129.png" alt="" class="wp-image-3477" width="419" height="520"/><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://amzn.to/3gwp4jB" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a>）</figcaption></figure>
</div>


<p>こんな吊るし雛であれば、赤ちゃんの頃ならメリー代わりにもなりそうですし、大きくなってからインテリアとして飾っても華やかですね。雛祭り気分が盛り上がりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">我が家の次女用雛人形の解決方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">そもそもいる？！からスタート</h3>



<p>実は我が家が長女の時に選んだお雛様は陶器製。子供の触れない場所に置きさえすればメンテナンスも不要で、コンパクトなのでとてもいいんですよ。</p>



<p>ちなみに元々長女用のお人形が普通のお雛様の場合、次女用として陶器もおすすめです。子供が巣立った後もインテリアとして素敵に活用できるというのも魅力。</p>



<p>ただ、私は次女を出産する前の仕事がとても忙しく、「シンプルなインテリアを日ごろから心掛けている」と言えばかっこいいのですが、季節のものを飾ったりする余裕もなく過ごしていました。</p>



<p>新たにモノを増やす選択肢はあまり持っていなかったというのが正直なところかもしれません。</p>



<p>結論から言うと、長女の陶器製のお雛様には名札がついていて、<strong>次女も同じ名札を作って解決しました。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/スクリーンショット-2022-11-25-121440.png" alt="" class="wp-image-3478" width="361" height="478"/><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://amzn.to/3gwE6Wq" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a>）</figcaption></figure>
</div>


<p>私はたまたま同じ陶器製の名札を作れたのですが、長女と同じ名札にこだわる必要はないと思います。次女には次女の個性がありますしね（＾＾）</p>



<p>名札も布製だけでなく、木札やオルゴール付きのものなど、色々選択肢もあり、コンパクトなのでこれで十分！と言うのが我が家の判断でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の子供の反応</h3>



<p>娘たちはお雛様に対して「自分用」という意識を一切持っていません。ずっと「二人のもの」だと思っています。長女の時に買ったものだから、ということで長女が不満を言ったこともないんですよ。</p>



<p>妹ができたのが、まだ小さい時だったからというのもあるかもしれませんが、お雛様を飾るのも一緒にやり、<strong>「うちのおひなさま」ということで定着</strong>しています。</p>



<p>次女の時に加わったのは名札のみですが、次女も全く気にする様子はありません。</p>



<p>親が「これは○○ちゃんのお雛様」と言わず、最初から「うちのお雛様」として扱えばもめることはないんじゃないかなと思います。</p>



<p>身代わりや厄払い、というのは七五三もそうですが、大人になるまでに亡くなってしまう子供が多かった時代の名残ですよね。</p>



<p>人形屋さんは売りたいから色々言うかもしれないけれど、<strong>健やかな成長を祝う気持ちさえあれば、モノはなくてもいい！というのが私の結論</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>雛人形は多くの子供が命を落としていた頃の名残といえる風習なので、現代においてはそれぞれの家族の気持ちの問題が大きいと思います。やはりお守りのように次女用もあった方がよい、と思うことももちろん子供を思う気持ちです<strong>。</strong></p>



<p>我が家の場合、愛情の差はモノで表現されるものではないと思って、まず次女用にも「何かなければならない」という思い込みを捨てました。自分の生活スタイルや住宅事情を考慮して、最低限のモノを準備するで問題ないと思ったという観点をご紹介しましたが、あくまで一つの意見。</p>



<p><strong>どちらを選んでも子供を思う気持ちに差はない</strong>のではないでしょうか？</p>



<p>ちなみに我が家の雛人形は私（妻）の実家が用意してくれました。次女用は自分で準備。親から特に文句もありませんでしたよ。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>次女用雛人形の購入を人形屋さんが勧めるのは、その由来が厄払いや身代わりの意味があると言われているため</strong></li>



<li><strong>ただ、愛情はモノや金額の差で測ることではないため、次女用も必ず「買わなければ」という意識は捨てる</strong></li>



<li><strong>我が家は雛人形は「みんなのもの」として扱い、名札をそれぞれに準備</strong></li>
</ul>
</div>
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		<title>幼稚園の運動会の選手宣誓の選び方基準は？練習が厳しいと嫌がる場合はどうする？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 08:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[幼稚園の運動会も時期が分散して、春先に行う園もあれば、秋に行う園もありますよね。春は新しいクラスや先生で慣れない子供もいる上に、イベントや祝日も多く時間がとりづらいので、あまり練習の必要がないかけっこなどの競技が中心にな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>幼稚園の運動会も時期が分散して、春先に行う園もあれば、秋に行う園もありますよね。春は新しいクラスや先生で慣れない子供もいる上に、イベントや祝日も多く時間がとりづらいので、あまり練習の必要がないかけっこなどの競技が中心になることが多いのですが、秋はがっつり練習のお遊戯や組体操などのプログラムが入ってくる傾向が強いようです。</p>



<p>私の娘の通う園は秋なので、かなり頑張ってお遊戯の練習をやっていました。</p>



<p>そして毎年幼稚園の運動会の最初に年長さんが選手宣誓をするのですが、なんと娘が選ばれました！本人は意気揚々でしたが、数年前にしっかり者の姉は選ばれなかったので、実際に選ばれる基準は何かについて娘の話と私の観察をもとに考察してみました。</p>



<p>ちなみに運動会を張り切ってやる幼稚園は練習が厳しい場合が多く、嫌がるお子さんもいるんですよね。我が家もちょっとしたイヤイヤ時期があったので、これについてもママ仲間の話も総合して対策について書きたいと思います。</p>



<span id="more-3322"></span>



<h2 class="wp-block-heading">選手宣誓は誰がやる？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">選び方は？</h3>



<p>選手宣誓に選ばれたのは各クラス男女1名ずつ。</p>



<p>娘の話を聞くと、選手宣誓をやる子供は立候補ではなく、先生から指名があったそうです。なお、生活発表会の劇の配役やどの楽器を演奏するかは立候補やオーディションだったりするので、園やイベントによって方針もまちまちです。</p>



<p>ただ、劇の中で桃太郎役やりたい人は？というのは子供にも理解できそうですが、幼稚園児からしたら「せんしゅせんせい」って何それ？おいしいの？っていうかんじですよね。「せんせい？」と娘も首をかしげていたので、立候補を募るにしても説明が難しいからということもあるのかもしれません。</p>



<p>いつ選びますというアナウンスも事前になく、決まったのは運動会のお遊戯の練習が始まってしばらくした後。ある日突然、選ばれたんだよーと娘が言ってきたので驚きました。</p>



<p>突然選ばれるようなので、どうしても選ばれたい！という子供は前の年に立候補か先生の指名なのか確認しておいて、立候補の場合は子供と手を挙げるんだよとお約束をしておくのが良いのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">選ばれる基準は何？</h3>



<p>数年前にしっかり者の姉が選手宣誓をやりたかったのに選ばれなかった…と意気消沈して帰ってきたので「いい子」が選ばれるわけではなさそうです。姉妹で差が出たので改めて、娘の幼稚園で選手宣誓に立った子供たちと次女が選ばれたのか、いくつか選び方の可能性を考えてみました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「いい子」だから選ばれるわけではない</strong></li>



<li><strong>セリフが短いので記憶力も関係なさそう</strong></li>



<li><strong>導線上、背が真ん中～低い子の方が選ばれやすい</strong></li>



<li><strong>物おじしないことが大事な要素</strong></li>



<li><strong>声がでかいのは利点</strong></li>
</ul>
</div>



<p>まず、クラスのリーダー的存在が選ばれると親の私たちは思いがちですが、「いい子度」から言うと完全に長女の方が上。しかし選ばれませんでした。</p>



<p>次女のクラスにもいい子やリーダー格の子が他にもいますが、次女が選ばれたのでこれは決定的要素ではない感じがしました。他の選ばれた子供を見ていると、ちょっとふざけたり、いたずらをしがちな子もいたりしたので、選び方の基準として先生の言うこと何でもすぐ聞ける「いい子」が指名されるわけではなさそうです。</p>



<p>また、セリフも一人一言＋全員で声を合わせて「一生懸命がんばります」のように、とっても短いので、賢い子やよく話せる子というわけでもなさそうです。</p>



<p>ただ、簡単なセリフですが、運動会のプログラムの一つとしてちゃんと「選手宣誓のお友達は前に」と言われたら、走っていくことや、どこに立つか、セリフよりも前後の動きが他のお友達と違うのでその練習はしっかりとやったようです。この時のは全体練習に近いので、幸い次女は特に平気そうでしたが、娘の話を聞いていると少し厳しい感じで嫌がる子もいたようですね。</p>



<p>なお、運動会は背の順で並んでいたので、プログラムの導線上も背の高さがあまり後ろでなく、前に出てきやすい子が選ばれる感じがしました。</p>



<p>次女と長女の違いを改めて考えると、<strong>背の高さに加えて、「度胸の差」</strong>が大きいのかなと感じました。</p>



<p>長女は背の順は後ろの方で「THE長女」という気質で慎重派。何事も石橋をたたいて渡りたいしルールを重んじ、自分が自分がというタイプではなく、控えめになりがちです。</p>



<p>一方の次女は背の順は前の方ですが、性格は常に前へ前へと行きたい子供。姉を押しのけ自分のやりたいこと、気に入っているものをダッシュで取りに行くタイプです。</p>



<p>運動会本番は普段と場所の雰囲気も違うし、違う学年の園児や沢山の大人も見ている中で行われます。その空気に飲まれなさそう、というのが一番大きい要素なのかなと感じました。実際に次女と同じように選ばれている子供たちを見てみると、のんびりさんや活発な子などタイプこそ違えど、多少のことでは動じない子供という点で一致しているような感じがしました。</p>



<p>さらに普段の声の大きさも利点になっている気がします。結論として選手宣誓をする子供は<strong>背が高すぎず物おじしない、かつ声が大きい子供という基準の中で選んでいる可能性</strong>が私の娘たちの通う園では高そうでした。</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35O2YB+198YR6+45KQ+60H7M">5歳から通えるプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】</a><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">練習が厳しい時の対処法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">子供に対してできること</h3>



<p>秋に運動会がある場合、夏休み明けすぐから練習が始まります。最初は遊びの延長線上で楽しく練習にも取り組めているようなのですが、日程が近づくにつれて先生たちも熱が入ってきます。</p>



<p>そんな空気に耐えられず、行きたくない、という繊細さんもいれば、ただ純粋に飽きてしまう子もいるので理由は様々。</p>



<p>私の場合まず、子供が練習をやりたくない理由を聞いてみました。</p>



<p>「なぜ」や「なんで」で聞くと、本当の理由が自分でも分からなかったりするので、出来れば練習している時どんな気持ちになのか、何がそういう気分にしてしまうのかという<strong>「What」の質問にすると答えやすくなります</strong>。</p>



<p>この場合こんな感じ：</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-f-48789-ballon has-ffebeb-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/angry_fukureru_girl.png"/></div><span class="icon-name">こども</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>練習やりたないねん！</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-right clearfix has-ffd-75-e-ballon has-fff-8-d-1-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/youngwoman_42.png"/></div><span class="icon-name">親</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>そうなんやー。</p>



<p>練習してるとき、どんな気持ちすんの？</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-f-48789-ballon has-ffebeb-bgballon"><div class="balloon-icon"><img decoding="async" src="https://chuzai-china.com/wp-content/uploads/2022/11/angry_fukureru_girl.png"/></div><span class="icon-name">こども</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>簡単すぎるねん。子ども扱いし過ぎやわ！</p>
</div></div></div>



<p>これは大人にも共通して使える質問のテクニックなのですが、<strong>「なぜ」の質問はそのつもりがなくても非難されているように受け取ってしまい、聞かれた側が委縮してしまう場合もある</strong>のでなるべく答えやすい方法で質問してみると良いですよ。</p>



<p>ちなみに次女は基本的に幼稚園大好きなので、嫌がることはほとんどありませんでしたが、たまに「行きたくない！」ということも。</p>



<p>次女の場合の理由は、上のように選手宣誓や組体操の練習など「もっとできるのに簡単すぎる！」という意欲的なものだったので、そういう子供には家で「発表会」のようなスタイルで表現する場を作ってあげて、どんどんチャレンジさせてあげると本人も盛り上がります。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35O2YB+198YR6+45KQ+626XT" rel="nofollow">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=190920179076&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000019385001018000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35O2YB+198YR6+45KQ+626XT" alt="">



<h3 class="wp-block-heading">先生や園に対してできること</h3>



<p>先生が熱心すぎて、少し厳しめな口調になったりいつもと雰囲気が変わってしまうことを嫌がる子供もいます。</p>



<p>本来であれば、入園前に運動会などの行事を実際見に行ってみたり、通っている子供のママにその幼稚園の方針や評判を聞いた上で入園させたいですよね。</p>



<p>一般的にはしつけがしっかりしていると言われる園は、厳しい可能性があります。私の見ている範囲で言うと、お寺や教会など宗教法人が運営に携わっている幼稚園は指導が厳しめな印象です。</p>



<p>これはそれぞれの子供との相性の問題なので、幼稚園自体の良し悪しとは切り離して考えた方がよいんですよね。多少ケンカしてもわんぱくで子供らしく、という園の方針が合わないおとなしい子供もいますし、お行儀よく！という園で浮いてしまう元気な子もいます。</p>



<p>幼稚園の選び方は誰かがおすすめしている「良い幼稚園」という理由ではなく、自分の子供の性格に合っているかでぜひ選んでくださいね。</p>



<p>兄弟がいたり、家からの距離などいろいろな制約条件がありますが、後から子供が行き渋るという問題を何年も抱える可能性と、選び方についてはぜひ親御さんで考えてもらえればと思います。</p>



<p>とはいえ、もうその幼稚園にいるので今更変えられない<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />という方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>そんな時は、先生に子供の様子を話してみたり、練習の時の声掛けを少し丁寧にフォローしてもらったり、家族ができるサポートとしてどんなものがあるか、なるべく本格的に「行きたくない！」となる前に情報共有しておくのが良いと思います。</p>



<p>無理な時は行かせないでもよいと思いますが、子供って案外けろっと忘れて行ったら楽しかった！ということもあるので、こまめに幼稚園側と連絡を取りながら双方で協力して子供の成長をサポートできると良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>運動会は幼稚園としても最も力の入るイベントの一つのはずです。保護者に一番良い姿を見せてあげたいという思いもあると思いますが、本番でちょっと失敗してもそれは家族にとっていろんな意味で大切な思い出になるはずです。</p>



<p>失敗しても成功しても全部OKという目で全員が参加できるといいですね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>幼稚園の運動会の選手宣誓の選び方は園によるが、「背がそれほど高くない度胸がある声の大きい子」が選ばれる確率が高そう</strong></li>



<li><strong>運動会の練習が厳しいかどうかは普段の保育スタイルとも関わるので、入園前の事前リサーチも重要</strong></li>



<li><strong>練習が厳しいと嫌がる場合は子供に対しての声掛けと、幼稚園側のサポート両面からのアプローチで進めてみる</strong></li>
</ul>
</div>
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		<title>子連れ車帰省なら持ち物は何が良い？実家の滞在期間や高速利用のメリットは？</title>
		<link>https://chuzai-china.com/drive-home-goods/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aiyam622]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 22:06:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[いよいよ年末年始の帰省シーズンが近づいてきましたね！ ただでさえ混雑している中、大量の荷物とぐずる子供を抱えて電車に長時間乗っていくのは、移動だけで疲れてしまいますよね。実家が遠方であればいっそのこと飛行機も良いのですが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いよいよ年末年始の帰省シーズンが近づいてきましたね！</p>



<p>ただでさえ混雑している中、大量の荷物とぐずる子供を抱えて電車に長時間乗っていくのは、移動だけで疲れてしまいますよね。実家が遠方であればいっそのこと飛行機も良いのですが、飛行機が飛んでいない微妙な距離感であれば車で高速利用がおすすめ！</p>



<p>私は2人の娘を連れて横浜⇔名古屋間の帰省を新幹線から車に変更して以来、とても楽になりました！長時間ドライブも日程・滞在期間や持ち物の工夫で楽しい時間に変わります。この記事では実際に私が感じた子連れドライブ帰省のメリットや工夫についてご紹介しますね。</p>



<span id="more-3237"></span>



<h2 class="wp-block-heading">車のいいところ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">安い！</h3>



<p>新幹線は1席1万円以上、飛行機は数万円、家族全員で移動するとなると駅や空港までの運賃も含めて片道5～10万近くかかりますよね。車であれば1台当たりなので、ガソリン代を入れても安く済みます。</p>



<p>残念ながら<strong>2022年度から以前まであった高速道路のETC休日割引がGW・お盆・年末年始期間は適応除外に</strong>なりました。しかし、混雑緩和が期待されるので子連れにとってはプラス要因かもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">帰省先での足代わり</h3>



<p>車で帰省すると、帰省先で移動の足に悩む必要がありません。</p>



<p>帰省先の親の車が使える！といってもチャイルドシートの準備がなかったり、子供が汚してしまったりしないか気になりますよね。その点自分の車であれば気が楽です。</p>



<p>ただ、一点注意したいのが、帰省先での車の置き場所！</p>



<p>私の帰省先は比較的道路が広いので、ずっと路駐で特に気にしていなかったのですが、最近帰省した際に、初めて駐車違反をとられそうになり、ご近所の方の協力で難を逃れたことがあります。</p>



<p>ご近所づきあいがよかったり、子供時代からの知り合いというような親しい間柄なら、事前にお願いして空いている駐車場に帰省中の数日間止めさせてもらうのもアリかもしれません。その際は手土産をお忘れなく！</p>



<p>実家の駐車場も、ご近所のつてもなければ、駐車場の事前予約がおすすめ。</p>



<p>例えば全国の空いている駐車場を予約できる<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NLEGB+78RVQQ+3NAY+5YRHE">【akippa(あきっぱ!)】</a>は借りるだけでなく、貸すこともできるサービスです。ネット上で事前に予約できるので安心ですね。<br></p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NLEGB+78RVQQ+3NAY+656YP" rel="nofollow">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=221028203438&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017017001032000&amp;mc=1"></a>
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<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">荷物が積み放題</h3>



<p>冬は洋服もかさばる上に、子連れの荷物は洗い替え用などどうしても多めに準備が必要ですよね。とはいえ、何もなければ帰省先で洗濯もできるので、滞在期間に限らず普段着2日分＋洗い替え用くらいの準備で十分だと思います。</p>



<p>ただ、お正月なので、お出かけの予定があればフォーマルなお洋服も必要かもしれません。帰省先の予定や気候と合わせて調節していきましょう。</p>



<p>電車や飛行機の移動だと持てる荷物に限りがあります。事前に宅配で荷物を送る方法もありますが、いずれにしても荷物を最小限にと考える必要があります。</p>



<p>車の場合はその点安心！</p>



<p>子供が保育園や幼稚園で作った作品やアルバムなど、帰省先での話のネタになりますし、私の娘たちは楽器を習っているので、楽器も車に乗せていけると、実際に演奏を聞かせてあげることもできて祖父母も喜びます。</p>



<p>もっと小さい頃はいつも家で遊んでいるお気に入りのおもちゃやぬいぐるみも躊躇せず持って行っていました。子供たちも喜ぶし、実家の両親にとっても普段の遊び方を見られたり、一緒に遊べるのでこれも嬉しいようです。</p>



<p>子供がまだ赤ちゃんというケースでは、何よりベビーカーを混雑する場所に持ち込まなくてもよい！というこの1点だけでも、車で行く価値があると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">騒いでも安心</h3>



<p>子連れ帰省で公共交通機関を使う場合、一番気を遣うのが子供が泣いたり騒いだりしないかどうかですよね。その点、車は家族だけのプライベート空間なので気を使いません。好きなだけ歌ったり、笑ったり、騒いだり、泣いたりしてもらえばよいと思います（＾＾）</p>



<p>DVDやYoutubeを見せるにしても音量に気を使わなくても大丈夫なので、退屈しない時間を過ごせます。</p>



<p>ただ、赤ちゃんが泣いている時、チャイルドシートから思わず下ろしてあげたくなってしまいますが、そこはぐっと次のパーキングエリアにたどり着くまで我慢！車に乗る時は必ずチャイルドシートに乗るということだけは守らせてください。</p>



<p>子供がチャイルドシートを嫌がる、という話を聞きますが、泣いて嫌がるのが可哀そうだから今回は特別に…、と外してあげると、子供の脳内で「思い切り泣けば外してもらえる」と変換され、次回以降もさらに激しく泣いて外させようという回路ができてしまいます。</p>



<p>心を鬼にしてでも、車に乗る時は絶対にチャイルドシートに座るもので、泣いても無駄！ということを覚えさせましょう。徐々に慣れてきます。私の娘たちは生まれた時から当たり前のように乗っているので、自分でシートベルトを締めるくらいですよ。</p>



<p>なお、高速道路に限らずシートベルトをしている親は無傷で、抱っこしていた小さい子供だけが亡くなるということは起こります。小さい子供こそ、命を守るためにシートベルトを着用させてください。</p>



<p>ちなみに、私は子供にこの動画を見せています。</p>



<p>少し衝撃的ですが、その一時「泣いてかわいそう」と思ったとしても、命を落としてしまったり、重大なケガを負ったりしてはもっとかわいそうです。不幸な事故は親の意識一つで減らせるのでぜひ！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="video"><iframe loading="lazy" title="チャイルドシートで守ってね！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/qypGev20Lgk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">予定が柔軟に変えられる</h3>



<p>電車や飛行機は指定席の時間が決まっていて、混雑している年末年始は変更もままなりませんが、車であればルートや期間・タイミング変更も自由。</p>



<p>私も以前、帰省中に子供が体調を崩してしまったことがあったのですが、予定を変更して対応することができました。</p>



<p>そして休憩をこまめに取りながら運転すれば子供も気分転換できますし、渋滞のストレスも少し緩和できます。大人と違って急に「トイレ！！」ということもありますので、都度トイレにも寄ってリスク回避していきましょう。</p>



<p>人によっては携帯トイレを準備する方もいますが、私はどーーーしても抵抗があるので、持つことは否定しませんができるだけ回避できるよう行動することを選びます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">渋滞対策の工夫</h2>



<h3 class="wp-block-heading">滞在期間</h3>



<p>子連れ帰省を快適にするために、私が最も気を遣うのは移動タイミング！ニュースになるような大渋滞に巻き込まれるのは避けたいですよね。</p>



<p>例年多くの人の正月休みは12月29日～1月3日。</p>



<p><strong>2022年12月29日は木曜日、2023年1月３日は火曜日と前後も平日</strong>なので、今年もこのタイミングで移動する人が増えそうです。</p>



<p>特に、ここ2年ほどコロナで帰省を控えていたけれど、今回こそ！と思っている方も多いうえに、円安の影響で海外旅行も減っているので国内に留まる人が多いことを考えると、ますます混雑が心配ですね。</p>



<p>オンライン勤務というのも増えてきているので、<strong>帰省先の実家で仕事納め、仕事初めを迎えても良いかも</strong>しれませんね。</p>



<p>会社や業務によって休みやすいタイミングが夫婦それぞれ違ったり、どうしても出勤しなければ…という方もいるかもしれません。期間がずらせない時は混雑予想を各NEXCO（高速道路株式会社）が場所だけでなく時間帯も出しているので、それを参考にするのがベストです。</p>



<p>もし日程的にずらせなくても、時間帯を外すだけでも多少渋滞が緩和されているので、快適になるはずです。</p>



<p>私はコロナ以前は渋滞を避けるために正月休みの前か後ろに有休をくっつけて取ったり、休みが取れないときは滞在期間を12/31～1/2など長距離渋滞が比較的少ない時期に合わせて、帰省期間を短くしたりしていました。</p>



<p>なお、過去の渋滞の原因を調べてみると交通集中だけでなく、かなり事故渋滞が多いんですよね。年末年始にトラブルに巻き込まれないようくれぐれも安全運転には注意してくださいね。</p>



<p>NEXCO東日本のサイトに、渋滞緩和に一人一人ができることとしてこんなリストがありました。これもぜひ安全運転の参考にしてくださいね！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>【1】上り坂での速度低下に注意<br>上り坂など、速度低下の注意喚起をしている場所では、速度回復を！</li>



<li>【2】車間距離をつめ過ぎない<br>余計なブレーキを踏まないように十分な車間距離を確保！</li>



<li>【3】車線変更は控える<br>渋滞中における必要以上の車線変更は、さらなる渋滞原因に！</li>
</ul>
</div>



<p class="has-text-align-right">（出典：<a href="https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/head_office/2019/1120/00001694.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NEXCO東日本</a>）</p>



<h3 class="wp-block-heading">持ち物の工夫</h3>



<p>実家への帰省に限らずですが、子連れでドライブ旅をするときにあると便利な持ち物をまとめました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box5">
<ul class="wp-block-list">
<li>おやつ／パックジュース</li>



<li>お気に入りのDVDやYoutube／ゲーム</li>



<li>なぞなぞ本など声で遊べるもの</li>



<li>お気に入りのおもちゃやぬいぐるみ</li>



<li>ウェットティッシュ</li>



<li>ブランケット</li>



<li>着替え</li>
</ul>
</div>



<p>私はおやつはいつもより少し多めに持ち込みました。ボロボロこぼれたり、べたべたするものは避けて、腹持ちの良いおせんべいなどを準備したり、幼稚園くらいになるとするめなど、ずっと噛んでいられるので、もしお子さんが嫌いでなければおすすめ！</p>



<p>お茶に飽きたらパックジュースも与えていました。ブシャーっと出てしまいがちなので、ジュースホルダーがあるとおすすめ。100均でも買えます。</p>



<p>お気に入りのYoutubeなどは普段動画をあまり見せたくないと思っていても、移動中だけは仕方ないと割り切って夫はよく使っていました。</p>



<p>私はそれでも動画中毒にさせたくない<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />と思っていたのですが、やはり静かにしてくれるので本当に退屈してしまったときの最後の手段として用意していました。</p>



<p>できればなぞなぞの本やしりとりなど、親も一緒に声で遊べる遊びがあるといいですよね。家にある本だと答えを知っているので、子供からパパに出題させたり、持ち物に図書館で借りた本を加えて普段と違う問題を楽しむ、ということもやっていました。</p>



<p>お気に入りのおもちゃやぬいぐるみは子供が小さい時はとても助かりました。子供もいつもの「おともだち」がいると安心しますし、少し大きめのぬいぐるみなど、電車旅ではなかなか荷物や手持ちの持ち物で持っていく勇気がないので車で帰省するメリットの一つですよね。</p>



<p>ウェットティッシュは普段からの必需品ですが、特にドライブ中は後部座席で子供たちがおやつを食べる前と後に自分で手を拭いてね、と伝えていました。</p>



<p>ブランケットはドライブが長引いた時などお昼寝タイムに活躍します。パーキングエリアで休憩した昼下がり、最初からブランケットをかけてチャイルドシートに乗せてあげるとそのまま寝てくれたりします。</p>



<p>子供って冬でも眠ると結構汗をかくんですよね。スーツケースに入れる衣類とは別に手元に着替えがあると安心です。車の中は暖かいので、Tシャツ一枚とかにして、パーキングエリアで降りるときはパーカーとジャケットを着せるなど、分厚い1枚よりも、重ね着で温度調節しやすい状態がベストです！</p>



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<p>他にも酔い止めや、万一酔ってしまったときのビニール袋なども持ち物リストに加えておいて、すぐに使える場所にあると慌てません。我が家は幸い車酔いはありませんが、適度に休憩したり、換気をしたり、動画や読み物に集中させすぎないなど、工夫していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>新幹線や飛行機はまだ座席指定がありますが、降りた後実家に向かう在来線でも年末年始はかなりの人出！混雑の中、大荷物と子供を抱えての移動は本当に大変です。</p>



<p>私も一度やってこりごりだったので、それ以来実家へは車で移動するようにしています。しっかり対策して持ち物に工夫していれば、いつもより少し時間はかかりますが、移動中も快適に過ごせるうえに、帰省先でも気軽にお出かけできるのでお勧めです。</p>



<p>多めに休憩して、交代で運転するなど、子連れだからこそ余裕をもって安全運転でお出かけしてくださいね！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<p><strong>【まとめ】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>子連れ帰省は渋滞予測をチェックして日程を決める</strong></li>



<li><strong>滞在期間次第では帰省先の実家での仕事納め・仕事初めもアリ</strong></li>



<li><strong>子連れ帰省は持ち物の工夫で車の旅も快適に</strong></li>
</ul>
</div>
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